2022年11月19日土曜日

世界大戦に引き込もうとするゼレンスキー大統領 



ポーランドにミサイルが着弾し、民間人2名がなくなるという事件がありました

これに対してウクライナのゼレンスキー大統領は「我々のミサイルではないことは疑いの余地がない」として、自分たちの関与を頭から否定しました

「やったのは自分たちじゃない。ロシアがやったに決まっているから、みんなでロシアを叩くべきだ」と言いたいのでしょう

今回被害の出たポーランドは、NATOという欧米の軍事同盟に入っている国です

もしもNATOに加盟してるポーランドが、敵国から攻撃されたのなら、それはNATO加盟国全体への攻撃とみなされ、報復が行われる恐れがあります

つまりウクライナが今回のミサイル攻撃を、ロシアのせいにすれば、ロシアとNATOとの間で戦争が起こり、それは第三次世界大戦に発展することになるのです

実際には現場に残された残骸を写した画像により、ポーランドに被害を出したミサイルは、ウクライナが発射した防空ミサイルであるとされています

ほんとうにゼレンスキー大統領は知らずに自分たちでは無いと主張したのでしょうか?

分かっていながら、今まで全部ロシアのせいにして、すべてロシアが悪かったと、世界のメディアを丸め込んできたように、今回も自分たちの主張を聞いてくれるだろうと、嘘を承知で言っている恐れがあります

ウクライナのゼレンスキー大統領は、自国のためなら世界中を戦争に巻き込み、第三次世界大戦が起こることをむしろ望んでいます

アメリカのバイデン大統領は、ロシアのミサイルであることを否定しましたが、ようは「ウクライナ人が戦争で死んでくれるのは構わないが、アメリカにまで火の粉が降りかかってはかなわない」と思っています

あくまで自己中心的な考えで、儲かるからウクライナを支援していますが、こちらに被害が出るようであれば、今までさんざん利用してきた者もバッサリと切り捨ているという考えでしょう

バイデンはそうした考えを持った方です

ゼレンスキー大統領の虚言によって世界は振り回され、なによりウクライナ人が犠牲となり、世界中が戦争に巻き込まれようとしています

日本のメディアも、この虚言男の話を垂れ流しておりますが、それが悲劇の元になります

3 件のコメント:

  1. 本当に一触即発の世の中になりました。
    日本は岸田総理で上手く舵取りが出来るのか、不安でなりません。

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  2. ゼレンって「駒」?
    ひとりでここまで重大な茶番ってできないと思います。
    神の息がかかることを祈ります。

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  3. こっちは善の被害者であっちが悪の加害者、ってあちこちで必死に訴える様が、なんか嘘くさい印象。
    何も知らないウクライナ国民が一番可哀想だし、真実は本人しか分からないけど、世界が当初からウクライナばかり異常に味方して気持ち悪いです。
    世界はとにかくプーチン大統領を潰したいんだな、って感じてます。

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