2022年4月25日月曜日

近づく核戦争の危機 煽るのではなく停戦交渉を進めよ



ロシアとウクライナとの紛争で、アメリカ側はドローンなどの武器をウクライナに供給し、この戦争を煽っています

しかし、かつてベトナム戦争の時にも、米国が介入し、南ベトナムを支援しましたが、結局はベトナム人の犠牲者を増やしただけの結果になりました

ベトナム戦争で軍産複合体は儲けたでしょうが、被害は甚大なものとなって、アメリカ合衆国を大きく傷つけました

今回の紛争も、米国がウクライナに加担し、武器を供給することで泥沼化してしまい、さらに最悪の場合、核戦争にまで突入する恐れもあります

プーチン大統領はすでに核兵器の使用について言及していますが、これはけしてブラフなどではなく、本気で使う可能性があるという事です

核兵器は、第二次世界大戦中に米国が日本の広島と長崎に投下して以降、実戦で使われたことはありませんが、ここにきてその可能性が高まっています

このままウクライナが徹底抗戦を主張し、米国も軍事支援を続けるなら、核戦争へと発展していきます

もちろんバイデン大統領はそれをわかっていて、プーチン大統領に使わせたがっています

そうすることでプーチン大統領は悪魔化され、自分はそれに戦いを挑む正義になれるという考えです

そこにはウクライナの被害の事など、本当は考えていないのでしょう

敵を作る事で自分を正当化し、支持率を上げたいという欲しかありません

いま大切なのは、武器を供給して戦争を長引かせる事ではなく、和平交渉を進める事です

たとえウクライナを軍事支援したとしても、被害を大きくするだけに終わってしまいます

戦争を煽りたがっているバイデン政権には、乗らない方がいいでしょう

10 件のコメント:

  1. 恐ろしいですね。
    大量の人が死んでも、自分がよければよいというのは、悪魔の心を持っているとしか考えられません。
    このような人が、アメリカのトップというのは、アメリカも終わっているし、
    世も末ですね・・・

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  2. ネットの雰囲気はこれまで
    ロシア憎し、ウクライナに支援を
    だったのが、少しずつ風向きが変わってきたように感じています。
    第三次世界大戦や核攻撃のことが目に見え始めたようです。

    先生の発信のおかげですね。ありがとうございます。

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  3. いつも拝読させて頂いております。
    本当にそのとおりだと思います。
    米国が武器を提供する事により、この戦いは益々長引く事になり、ウクライナ国民の犠牲も増えると思われます。
    今一番必要なのは、両国大統領が話し合い停戦に向かう事なのでは?
    日本のロシアに対する経済制裁も然りです。
    苦しくなるのは日本なのに…。
    抗戦ではなく停戦に向けて話が進んで行くことを、切に願います。

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  4. ここ最近
    おそらく大丈夫だろう...という甘い見通しが遊覧船の転覆を招き、痛ましい犠牲者を出しました。

    あのとき進むのをやめていれば...と思っても、今となっては後のまつりです。

    悪が早く露呈されて、世の中が浄化されていくことを切に願うだけです。

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  5. 「プーチン大統領は悪魔化され、自分はそれに戦いを挑む正義になれるという考え」

    神意では許さないのではないでしょうか。

    これを正当化させたくないですね。

    非常に汚れた歴史の地球になりますよ。

    でも、神の鉄槌はプーチン氏の決断かもしれません。

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  6. 先生は闇を暴いていってるのだとこの記事で気付きました。真実を表に出していってるのですね。いつも情報をありがとうございます。

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  7. 先生が、以前ブログにアップされていた 
    オバマは、原爆の画像を見て、笑っていたのに対し、プーチン大統領は、十字をきっていたのが頭に残って離れません。
    後、ウクライナの大統領は、ウクライナの国民の命は度外視で、武器、武器と唱えているのもどうかと思います。他国の代表の力を借りて、他国の代表と共に自ら、ウクライナの国民の命の為に、ロシアに渡るという選択肢はないのだろうかと思います。

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  8. いつも正しき道へとお導き下さりありがとうございます。記事とは関係ないですが、先日、コロナの全てを解明された動画をTwitterでアップされてるのをみて衝撃をうけました。はじめからコロナなど存在せず蛇の毒によるものだと、、
    http://hellomitz3.net/?p=3922
    こちらを見て頂ければ、、

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  9. 少なくとも、ウクライナの市民を多数虐殺してきたアゾフを国軍に入れた時点で、ゼレンスキーに理があるとは神様は思わないでしょう。

    こうなったらゼレンスキーが投降して、国際裁判?にかけられて真実を告白するか(可能かどうかは判らないですが)、停戦交渉のテーブルに着くべきですね。母国の為に真の心のある大統領なら。
    1日も早く停戦合意に至るのを願いたいですが、取り巻きのアゾフが許さないのでしょうね…
    それと、西側各国の武器商人、大儲けの機会ですものね。

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  10. この悪魔のようなバイデンを今すぐ懲らしめる事はできないのでしょうか。フランス大統領選も残念な結果に終わってしまいましたし、DSの高笑いが聞こえてくるようです…

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