2022年4月16日土曜日

小室圭さんと眞子さんが幸福になるのに足りないもの



久しぶりに小室圭さんのニュースが流れたと思えば、二度目の司法試験に落ちたというものでした

小室さんはロースクールを卒業後も、法律事務所で助手をしながら働き、次の司法試験での合格を目指していましたが、残念ながら合格者名簿には彼の名前は無く、二度目の試験も不合格となってしまったようです

もともと働きながら司法試験に合格を目指すのは、だいぶ難しくなってくるため、厳しいのではないかと言われていました

弁護士資格が無くて働いた場合は年収が六百万ほどしかなく、世界一物価の高いと言われるニューヨークでの生活はお金が足りなくなってしまいます

いまは眞子さんの貯金を切り崩しながら生活されているのではないかと思われます

皇籍を離脱する際の一時金はご辞退なされましたが、貯金は1億を超えるほどあると言われますので、それで賄っているのでしょう

上っ面だけ見て解釈すれば、今回の不合格で、眞子さんもたいそう落胆されただろうと思われるでしょうが、潜在意識では彼女はむしろ望んでいる方向に進んでいます

以前に眞子さんについて貢ぐ女の幸せという話を書きましたが、基本的には夢を追う男を支援することに喜びを感じるタイプです

そういう女性の場合には、男がだらしないほど「この人には私が必要なんだ」と思ってのめりこむ場合があります

そのため貢ぐ女の相手は、ダメな男にますます成っていくことが多いのです

「自分は男運が悪くて」と言っている女性にも、実はその人が男性をダメにしている場合もあります

眞子さんの場合も、表面意識では小室さんの成功を望みながらも、潜在意識ではむしろ成功せず、ずっと自分の世話を受けてくれることを望んでいます

男が成功して夢をかなえていけば、自分のもとを飛び立ってしまうのではないかという不安があるからです

そのため表向きは夢への応援をしているように見えて、実際には相手を甘やかして、自分の懐から飛んでいかないようにします

このお二人を見て、本当に幸せになるために足りない共通のものがあると感じられます

小室家は前の婚約者との金銭トラブルが発覚して、世間をにぎわせました

この件にも、相手の方の問題もあるでしょうが、やはり小室圭にも問題があって、基本的に感謝の無い人だなと感じます

当時は父親の代わりのようなことをされて、経済的にも支えてもらって助かっていたはずなのですが、そのことへの感謝の気持ちが少しも感じられません

おそらくそうしたところも、相手方を強硬に出させた要因にもなっていると思います

彼の母親にも感じられますが、母子ともに感謝することを忘れている面があるように感じられます

そして眞子さんについても、結婚会見では感謝の言葉は述べられていましたが、礼儀的なものであり、本心から感謝しているようには感じられませんでした

本来であれば、ご自身の事で皇室全体に迷惑をかけており、それでも彼女の事を尊重された上皇・上皇后両陛下や天皇・皇后両陛下にお詫びと感謝をお伝えすべきだったのではないかと思います

やはり眞子さんについても、感謝の思いというものが足りないように思われます

小室圭さんも眞子さんもどちらも共通して、感謝の思いが足りないのではないかと感じられます

ある意味、同じ部分があって、引き寄せ合っている面もあるのでしょう

お二人が本当の幸せを見つけるためには、感謝を思い起こすことでは無いでしょうか

9 件のコメント:

  1. 旦那様の方は分かりやすいので、何となく感じていましたが、奥様はちょっと騙されたかなぁ。と思ってた程度でしたが、お嬢様にはありがちかと思われる部分もあるのですね。
    他人事としてではなく、自分への戒めにもなり、勉強になりました。
    ありがとうございました。

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    1. お嬢様にありガチですが、そのお金の元が国民の血税なのがほんと嫌です

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  2. 数年にわたっての経緯で、スムーズに婚姻までたどれないような神意が働いたと見受けられました。
    今さらにバッシングが出てますが、御心に反しての決行でしたので、風当たりは相当かと思われます。
    この大波を乗り切れば、よい方向に変わるのか、それとも・・・

    経過しないとわかりませんね。

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  3. 似たもの同士でとてもお似合いの二人。二人のこれからの人生はお好きにどうぞ、なんですが日本の税金を使う事はまかりならん!って感じです。トブにお金を捨てる事と同じです。民間人なんですから、自分達の力でなんとかしなさい。

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  4. >二人のこれからの人生はお好きにどうぞ、なんですが
    >日本の税金を使う事はまかりならん!って感じです。
    >民間人なんですから、自分達の力でなんとかしなさい。

    眞子さんが選んだ人生ですから、どんなに苦労してもお二人で助け合って暮らしていくのは当然ですね。ネットでは税金使用の事でさんざん噂されましたが、皇族女性が皇籍を離れて一旦民間人になったら、金銭的にも実家に頼ることはもうできないそうですよ。憲法8条に抵触するそうです。

    8条によると、民間人が皇室財産を使用する場合、国会での決議が必要というわけで、事実上、税金で賄われている皇室のお金をアテにすることが出来ません。
    元皇族女性がたとえ離婚となった場合、仮に実家へ戻ってその家に住むとなると、民間人が勝手に皇室財産を使用しているとみなされるので出戻るのも不可能だそうです。それもあって、一億円の一時金は万が一の備えも含んでの支給なんだそうです。
    眞子さんは一時金を辞退してしまったので、貧しくなって自身の身を削ることになっても、夫の圭さんと暮らしていかなくてはならなくなりましたね。それも眞子さんが選んだことです。頑張って生きて行ってくださいとしか言えません。

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  5. 文中に司法書士とありますが司法試験のことではないでしょうか?

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  6. 自分の元から女性が去っていくのが怖くて、あえて不幸な生い立ちの闇のある女性を求めてしまう男性もいるように思えます。
    健全な人には惹かれない人。
    その人自身にも闇があるんですよね。
    眞子さんの、自分が世話をしてあげれば自分の元から去らないから、というのとちょっと共通しているように思えました。

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  7. いつも、貴重なお話し、有り難う御座います。

    その通りだと思います。
    この世で一番大切な心は、感謝です。
    そして、言葉にすれば「ありがとう」
    そして、行動にすれば、利他だと思います。

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  8. 洸さんのおっしゃることは、誠にごもっともで、そう言うこともあるかもしれないと思います。
    ただ、眞子さまを取り巻く日本の報道や世論が、とても辛辣で見聞きするに耐え難いものがあります。
    ネットでも、言葉を選ばず、個人の尊厳を踏みにじるような投稿を多く見かけます。
    皇族と言えども一人の人間で、人間としての課題があるのは当然のことと思います。
    皇族であるがゆえに、何を言っても当然と言う風潮は、相手が反論も出来ないことをいいことに、不満をぶつける対象にしたり、嫉妬であったり、国民の負の感情を映し出しているように感じます。
    皇族の皆様には、日頃、どれほど陰で、国民のために尽力して下さっているか、国民の感謝も足りないのではないかと思います。

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