2022年5月25日水曜日

地球を守る宇宙人の活動




歴史上でいつも繰り返されてきたこと

”与える”か”奪う”かの対立

ひとに愛を分け与えることを喜びとするグループと、ひとびとを支配しコントロールすることを喜びとするグループ



古来より二つのグループらは、人類の影で活動し、影響しあってきました

宇宙より飛来してきた彼らは、肉体を持って地球に生まれ合わせることがあります

”奪う”ことを専らとする者たちが政治の中枢に集まると、その国は国民の自由が奪われ、周辺を略奪してくるようになります

”与える”事を喜びとするグループは、時に相手の悪意を見抜けずに、獲物とされて奪われる対象とされることがあります

国家でもそうした悲劇は起こりますが、大きく星星の間でも、悲劇の物語はあります

調和された世界で生きる星の住人は、警戒心なく育つため、悪意を持って近づく別な星の住人の真意が見抜けずに、侵略されて奴隷のように支配されたり、食糧とされることがおこります

星の仲間たちの中には、彼らを守るために活動し、無闇な侵略をさせないように戦っている兄弟たちがいます

母星が侵略されて、泣く泣く地球へと逃れてきた魂も多くいます

宇宙の悲しみの物語は、地球でも縮図として再現されることがあります

人々が調和されて生きている国家であっても、守りや備えを忘れていると、隣国に蹂躙されて悲惨な目にあう悲劇が歴史の上でたくさんありました

旧約聖書でも、預言者が現れて、ユダヤの国の危機を次げ知らせますが、人々は耳を傾けずに、結局は国を滅ぼされ、悲惨な目に合ってしまいました

”奪う”事をもっぱらとする者がいる限りは、防衛としての備えをしていなければ、侵略を招くこととなってしまいます

警察のような強制力を持った組織の存在は本来望ましいものではありません。しかし、罪を犯すものが出てくる限りは警察も必要となります

警察を無くせば犯罪者がいなくなるわけではありません。むしろ無くなったら犯罪は増えていきます

宇宙においても、ネガティブな宇宙人からの侵略から、星の住人を守るために戦っている仲間たちがいなくなれば、侵略を考える宇宙人がいなくなるわけではなく、むしろ彼らの活動は活発となるでしょう

人知れず、私たちのために戦っている存在もいて、彼らは私たちが平和で幸せに暮らすことを願って活動しています

たとえ地球の人々が気づいていなくとも、彼らは懸命に活動しているのです

もし彼らに対して、地球人が野蛮だとか、余計なことだ、暴力反対等と言って、背中に石を投げるような行為をすれば、地球を守る気も失せて、出て行ってしまうかもしれません

守るものもいなくなった地球は、侵略を望む宇宙人のかっこうの標的となるでしょう

2 件のコメント:

  1. 全く気付かす光側だと信じていた団体が闇側でした。相手を恐怖させてコントロールします。自立で逃げたものの恐怖感は消えません。でも光側の存在が必死に違うよと呼びかけてくれていたんですね。守られています。

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  2. >たとえ地球の人々が気づいていなくとも、彼らは懸命に活動しているのです

    私は光や神さまのことは何となく認識できますが、宇宙人のことはまだ自分では認識できません。
    先生がおっしゃるのだから実際の話だと思います。夜歩いている時なども空を見上げて何か見えないか?と思ってますが、あまり何も見えません。たまに、?となることもありますが。
    でもある時、あー、このことだったんだ!と認識できる時が突然訪れると思います。
    その日を励みに毎日を良い気持ちで過ごしていきたいです。

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