2018年4月12日木曜日

運命に翻弄されないためのスピリチュアルな観点


人生には様々な運命の流れがあります

緩やかな流れの中でのんびり過ごす時であったり、激しい流れで転覆しそうになりながら渡る時もあります



ただ私たちは運命の流れに翻弄されるだけの存在ではありません

オールをもって、その激流に対処することが出来ます

ゆるやかな流れの中で、オールを漕いで前へと進む努力が出来ます

激しい流れの中では、岩にぶつからないように、流れを見定めて、オールで方向を決めながら渡っていく力があります

たんに流れのままに流されるのではなく、私たちの思いの力によて、流れを渡りきることが出来るのです

緩やかな流れの中で、ただ流れにまかせて楽しんでいるだけでは、オールを漕いで進み続ける人たちに追い越されていって当然でしょう

それは普段からの努力を意味します

学生で言うと、普段から遊んでばかりいる人と、真面目に勉強してる人とでは、やはり学力に差がついていきます

それを希望する進路に進めなかったことを、運命と嘆くのは違っています

運命の流れの中で、自分がしてきた行いが、やがて結果として出てくるのです

同じような運命の流れにあっても、真面目に努力している人と、遊んでばかりいる人とでは、進み具合が違てっきて、見える景色も変わってきます

自らの運命の中で、どのように努力していくかが、未来を変える事となります

さらに激流の時とは、人生でおこる苦難や悲しい出来事です

全ての人の人生に、そうした激流の時はおかれています

人生で辛く悲しい時期には、心をしっかりコントロールし、明るい方向へと進めていかなくてはなりません

そこで潰れてしまわないように、しっかりとオールをもって人生をコントロールしていくのです

激流の時期は誰しもが経験しますが、そこで自暴自棄になって潰れてしまったり、コントロールを失って流れに翻弄されないようにしなくてはいけません

同じように激流の中を渡っていたとしても、ただただ自我という船の縁にしがみ付き、運命を嘆いている人と、ここが正念場だと覚悟して、一生懸命に克服していこうとする人では、大きな開きが出来ます

どのような人生の急流にあっても、この厳しい時期を乗り越えていけば、いつかは穏やかな流れに抜け出せると信じて立ち向かっていくことです

実際に人には苦しい時期というものはありますが、それを乗り越えていくと、いずれは穏やかな日々が訪れます

ですので運命をいたずらに嘆くのではなく、自らの力で切り抜けていこうと決意していきましょう

全ての人に、運命を乗り切るためのオール(心の力)は与えられているのですから

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1 件のコメント:

  1. 昨日から沢山の気づきを頂きました!
    はっとするほど当たり前に思っていた事なのに、頭でわかっていても、腑に落ちていなかったのかもしれません。オールを使って乗り越えていく覚悟ももてました。それから、自分の使命みたいな事も多分わかったと思います。また涙がいっぱい出てきて感謝の気持ちが湧いてきました!新しく生まれ変わったような清々しい気持ちです。がんばりまーす!本当にありがとうございました!

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