2018年3月19日月曜日

イジメから守るためにスピリチュアルな視点から



先日はイジメ問題が社会に広く蔓延しており、その場から撤退する勇気も必要だという話をしました

イジメはイジメる側が悪いのであり、本来はそちらを正すべきですが、すぐに世の中からイジメが消えてなくなりませんので、そこから身を守るための方法について考えてみたいと思います

まずイジメにあいやすいタイプが幾つかありますので、そちらを考えながら、対策を述べていきます

一つ目には、気の弱いタイプが狙われるケースが多いでしょう

イジメる側のひとには、尻尾を巻いて逃げる犬には、追いかけていって石を投げ、逆に吠えてくる犬には逃げ出す傾向があります

弱いと見た者には強く当たり、強い者には下手に出るという傾向です

ですので気の弱く見える人や、伏し目がちで自分に自信の無いタイプの人は、そうしたイジメる側に目を付けられる可能性が高いです

そうした傾向性がある時には、体力を鍛えるようなトレーニングをするのがいいでしょう

武道や剣道などを習うのもいいですし、ジムなどで筋肉トレーニングをするのもいいです

日々に鍛錬を繰り返していると、念も強くなってきて、相手の念をはじく力がついてきます

すぐには成果がでませんが、続けていくことで気力もついていきます

次の特徴としては、どこか突出した部分があり、輪から飛び出す傾向のある人がターゲットとされる傾向があります

日本では特に、横並びの平等意識が強くて、横並びから先に出ても遅れても、どちらもいじめの対象になるケースがあります

孤立してしまいがちな人は、なるべく人の輪に溶け込めるように考えていきましょう

先に進んでいる人は、なるべく後進の人の手伝いをしたり、遅れがちな人は、周りを和ます役割を果たすなどです

さらには、裁きの目が鋭い人が、孤立してしまい無視やイジメにあうケースもあるようです

人を見ると、その善し悪しが目について、それをストレートに表現したり、好き嫌いの感情がはっきりしていて、それを表に出しやすい傾向のある方です

善悪や美醜の感覚の鋭い方がなりやすいです

悪いものの中にも良い面があったり、良いものにもダメな部分もありますので、なるべく多面的な見方を取り入れて、周りを見るようにしていきましょう


そして光が強い人が、イジメにあうことがあります

精神性が高くて、この世的な価値観と遊離している場合に、周りから浮いて攻撃を受ける事があります

光が強いと、自分の闇が浮き彫りにされてしまうように感じられて、それで光を潰すことで、自分の正当性を認めようとする錯覚をおこします

「和光同塵」というものがあります

仏教用語では仏・菩薩が人々を救うため、自分の本来の光を隠して、けがれた俗世に身を現すことを言います

老子の言葉として同じものがあり、光をやわらげてちりに交わる。自分の学徳・才能を包み隠して俗世間に交わることを現しています

光が強すぎると、眩しすぎてそれを攻撃しようとする者が出てくるため、あえて光を隠すことで、世の中で人々と交わるようになるということです

荒んだ人の多い中で、あまり強い光を発していると、撃ち落とそうとする人も出てくるため、あえて世俗にまみれているような雰囲気を出すことです


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