2018年3月12日月曜日

イジメ問題の蔓延する理由


職場での同僚や上司からのイジメであったり、学校でのイジメなどの問題が後を絶ちません



また、週刊誌やメディアを見ても、有名人や公人であれば、プライベートな事でも責め立ててよいとする風潮があり、それもイジメを蔓延させている要因となっているでしょう


イジメ問題では、イジメる側が悪いのであり、本来はそちらを処罰しなくてはならないのですが、日本では学校側が隠ぺいに走り、公にせずに蓋をするというケースも多いでしょう

職場でも上司や権力を持った側からのイジメに対しては、抵抗するのは難しい問題があります

たとえば、以前に流行りました、堺雅人さんが銀行員として主演されていた『半沢直樹』というドラマでも、「晴れの日には傘を貸し、雨になると傘を取り上げる」といわれるように、銀行の体質が指摘されていました

これは経営が順調な時には、銀行はお金を貸しますけど、逆に経営が苦しくなると、貸していたお金まで引きはがそうとするやり方を例えたものです

厳しい競争社会で仕方ない面もありますが、お金を貸す側の権力を盾にした一種のイジメに近いものもあるでしょう

本来であれば、その企業とともに、将来に向けた健全な改善策を模索し、ともに発展繁栄していけるように努力すべきなのが筋かと思います

銀行にそうした能力が無いものですから、安易に貸し剥がしなどが横行しているのでしょう

このように社会の色々なところでイジメはあり、広く蔓延している問題です

学校や職場などでイジメがあれば、そこから離れて別な場所に移るという手もあるでしょう

それをどうも「逃げるのは恥だ」という意識を持っている人もいるようです

ですが「逃げるが勝ち」という言葉もあるように、撤退すべき時に撤退するのは勇気のあることであり、大切なことです

先ほどの企業などの話しにしても、経営がうまく行かなくて、このままでは倒産してしまうと考えられた時に、撤退する勇気が必要とされる場合もあるでしょう

倒産したくないからといって、無理にやりくりして先延ばしにしていても、傷口が広がってしまい、よけいに苦しむ元になる場合があります

世間を騒がせた、晴れ着のレンタル会社や、格安旅行会社などの倒産についても、撤退すべき時を判断できなかったために、多くの人に迷惑をかけてしまった事例だと思います

ですので人生は長いですから、次の展開をしていくためにも、その場を撤退するのは大事です

長くなりましたので、続きは次回にいたします


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