2018年3月1日木曜日

願いを叶えるスピリチュアルな条件


願いを実現していくのに必要な条件があります


願いの内容が正しいものでなければ、たとえその願いが叶っとしても、いずれ不幸せな状況へと落ちてしまうからです

周りの人が幸せになる願いであることがひとつです

その願いが叶ったとして、世の中に幸せな人を増やしていくものなのか、それとも不幸な人を増やしていくものかを考えなくてはいけないでしょう

人を幸せにしていく願いというのは、その願っている人をも幸せにしていきますし、逆に不幸を広める願いというものは、その人をも不幸にしていくでしょう

蒔いた種は刈り取らねばならないという言葉がありますが、仏教でいわれる因果の理法というものでしょう

自らの発した思いと行いとは、やがて自らに返ってくる定めがあり、誤った願いをすると、その反動は自らに返ってくるのです

ですので、その願いは人を喜ばせたり楽しませるものであるか、人を楽にして幸せにするのもであるかを検討しなくてはならないでしょう

たとえば、単に出世しますようにと願っていては、願いが叶いその人が出世したために、本当はもっと実力があって出世するべきだった人が出世できなくなるでしょう

すると出世できなかった人も不幸になり、会社もその分成果を得られずに損をしますし、願いが叶った人も、実力がついていかずに、評価が落ちて逆に不幸せになることがあるでしょう

こうした時には、単に出世するように願うのではなくて、自らがより高い地位に上がっても相応しいような実力が付きますように、と願うのがいいでしょう

そうすれば、自らの努力も加えて向上になりますし、会社にとってもプラスとなり、出世してもその地位に相応しい働きが出来る力がついていくでしょう

また、自らが事業を起こすにしても、ただ儲かる事ばかり願っていては、お客を騙すような事をしたり、バレなければよいと品質を落として利益を得ようと考えるようになるでしょう

すると、一時的には儲かるように思えますが、いずれその代償を支払わなくてはならなくなります

この事業や商品、サービスが、多くの人の役に立つと信じて願い、成功しますようにと祈るなら、不思議と色んな支援が舞い込んできたり、協力する人が現れるなど、見えない支援を受けているような状況になるでしょう

たんに自らの欲だけで願っている人には、同じく欲深い人たちが集まってくるため、しまいには喧嘩別れすることが多くなります

本当に人のため世の中のためを願っているからこそ、見えない存在からの支援を受けられ、好意で支援してくれる人も出てきます

世の中に幸せな人を増やしていったなら、この世は天国へと近づいていきます


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