2018年1月21日日曜日

自殺で亡くなられた人の成仏は?


今日は、ある著名な方が、自殺されたのではないかというニュースもありましたので、自殺について書いてみます



人は生まれて来る前に、ある程度人生の計画をして、この地上に降りてきます

どういう両親のもとに生まれるかから始まり、どの人と結婚する予定だとか、将来はこうしたことで世の中のお役に立ちたいなど、事前に計画してから生まれるわけです

その中でも、人生のある時期に、とても厳しい時期を迎えることも、覚悟して生まれてきています

人はそうした計画をもって生まれ、やがて皆、あの世の世界に帰っていくのですが、途中で計画を放棄してしまうのが自殺です

自殺された魂が、すべて浄化できないとは限りませんが、多くの場合、自殺された方はしばらくこの世にとどまっていることが多いでしょう

自殺された方の魂の多くが、死んだときの意識のままでいて、何度も自殺のシーンを繰り返しているようです

よく自殺スポットなどと言われ、多くの方が自ら亡くなられることの多い場所というのがありますが、そうした場所には多くの自殺者の霊がいて、同じような悩みを抱えている人などに憑依し、その人の身体に憑いて、自殺を繰り返すという事が起こっています

そうした場所に縛られている霊を、地縛霊などと呼びます

地縛霊となると、その場に長い年月い続けることとなり、なかなか浄化できないでいます

こうした地縛霊となるケースは、深い悩みの中にあって、そこから何とか逃れたいと思って自殺される方が多いですが、その思いとは裏腹に、無くなってもずっとその時の苦しみの状態が続いてしまいます

すべての自殺者が浄化できないわけではなく、例外ももちろんあるでしょう

たとえば第二次大戦のころには、志願して特攻隊となられて、飛行機ごと敵艦にあたって、亡くなられた方も多くいます

現象としてみれば、自殺と変わらないように見えますが、自らの悩みに囚われて自殺するのとは違う面があります

また、小説家や芸術家のなかには、自殺される方もいらっしゃいますが、人よりも感性が鋭く研ぎ澄まされているが故に、この世の世界と摩擦が多くて、亡くなられてしまうケースがあります

そうした方の中にも、無事に天国に帰られている人はいるでしょう

ですが、大抵の自殺者の場合は、この世の悩み事に心が捕らわれているため、死後もその苦悩に捕まったまま、長い年月を過ごすことが多いでしょう

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2 件のコメント:

  1. 洪先生

    見て頂いてありがとうございます。
    以前、リクエストした者です。

    やはり自殺した方は死後も苦しまれるのですね。私が気にかかった方は生前は人に優しくされており、素晴らしい作品を残して人に希望を与えていたので時間はかかっても天国に向かわれることを祈っています。

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  2. 木村藤子さんが多岐川華さんの自殺されたお父様を霊視して、自殺現場まで同行するという番組を最近動画でみました。「お父様、成仏されていますよ。亡くなられていたおばあさんが死ぬのをキャッチして降りてこられているのがみえます。」と言っていて、自殺でも成仏する場合もあるのかとおどろきました。近親者が迎えに来ている場合は成仏も早いのでしょうかね?

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