2013年1月4日金曜日

アカシックレコードリーディング瞑想方法【アクセス方法】

(PHOTO by e³°°°



アカシックレコードへとアクセスするための瞑想方法について書く前に、実際にどのようなものか、私が実践して視えたものを参考に紹介し、その後にやり方を説明します




はじめに洞窟をイメージし、その中に入っていきます

下へと降りる階段があり、一段一段降りて行きます

先には地下神殿があり、その奥に祭壇があります

祭壇へと進むと上に火のついたロウソクがあり、その両脇に火のついていないロウソクがあります

左のロウソクを手に取り中央のロウソクから火をつけ、前の壁にかかる黒い鏡を覗き込みます

そこには過去世の姿が映しだされます



夕暮れ時、砂漠地帯で地平線の彼方に旅行団のような姿がぽつりと見えます

私は大きな建物の窓からのぞいていました

部屋へと戻っていきます

場面が変わって秘密の隠し扉を開いて地下廊へと降りていきます

細い階段を降り立った先には長い廊下が続いています

廊下を進んで一ヵ所の部屋に入ります

そこは地下の会議室のようでした

その時感じたのはこの会議室ではスピリチュアルな存在と会議というか交信していたのではないかと感じました



上記のビジョンはおそらくエジプト時代のものでしょう

かつては地上のピラミッドのみならず、エジプトでは秘密の地下廊が張り巡らされていました

そして、一部の人間のみがその通路を利用し、地下の会議室へと入ることが許されます

その部屋では人間のみならず、異星からきた存在が意識体として参画していたのです

つまり古代エジプトでは、宇宙人と呼ばれる存在との意識的交流がなされていたのです

私は当時にその秘教的儀式・企画に参画していたようです



意識は洞窟の祭壇へともどり、手に持つロウソクの火を消して、次に右側のロウソクに火をつけ黒い鏡を覗きます

今度は未来の姿です



ロケットが発射する姿が見えました

現在の細長いタイプではなく、左右にも少し小さ目のロケットがついたような形です

私の知っている人が乗り合わせており、それを見にきているようでした



また洞窟の祭壇へと意識が戻ります

次は中央のロウソクをかざして黒い鏡を覗きます

現在の自己の心境の問題点を表す姿が現れます



頭だけの人体模型のような頭蓋骨が外れて脳が見える姿が映ります

そしてグニャグニャに歪んだハリガネも同時に見えました

これは私の考えが溜め込まれた知識重視で思考し、歪んで世界を見ていることを表しているようです


次に過去世と思われるものが見えました

さきほどの砂漠地帯での前世と繋がっているように思えますが、悪い敵勢力によって大きな宝石箱のような所に押し込められたのが見えました

後から考えましたが、この大きな宝石箱と感じたのは、エジプトのツタンカーメンの墓のように、装飾品に飾られた墓だったかも知れません

おそらく死後に敵対勢力によって生前の記録などをかき消されて、お墓の中だけにその記憶が残っていることをあらわしているようです


ここで瞑想は終わります

その後に潜在意識とコンタクトを取るため、質問を入力して、浮かんでくる答えを書いてみました

その一部を書きます



Qヒーリングをおこなって相手をかえって悪くすることはないのでしょうか?


A恐れることはない。すべておこるべきことがおこるのだ


Q覚醒とはなんでしょう?


A自分一人のみの事で生きるのではなく、他の人々とともに苦難を共にし、愛することに気付くこと

人に羨ましいがられる特殊な能力を手に入れることではない



Qハイアーセルフとはなんですか?


Aあなた自身だ



Qハイアーセルフとの融合とはどんな意味ですか?


A自分を知ること

本質を理解せよ



Qアセンションとは実際に起こりますか?


A何を持ってアセンションと呼んでいるのだろう

人々がその場で消え去ることか?

精神性を高めた人々が住めなくなることではない



Q人間の進化に宇宙人が介入した事実はありますか?


A君の宇宙人の概念は正しくない

スピリチュアルな存在に宇宙人も地球人も区別はない

ただ精神性の違いのみで分けられる



Q心とはなんですか?


Aあなたが対象に向かうとき、対象とあなたのスピリットとのあいだで相互作用により意識が生じる、その意識の集合体を人は心と呼んでいる



Q魂とはなんですか?スピリットとは別ですか?


A呼び方の違いである

魂こそ人の本質にして、神の分け御霊である




Q人間は何のために地上に輪廻を繰り返すのか?


A魂を磨くため。困難がなければ摩擦がないのと同じで魂は磨かれない。歪んだ角をとっていくのだ



Qすると輪廻の果てには個性はなくなるのでしょうか


A魂が丸くなることは無個性を意味しない

濁りが消えることで本来の色が見えてくるのだ

透き通った魂になれど色は各々違う


アカシックレコードリーディング瞑想法【アクセス法】


前回は瞑想して見えたビジョンを書きましたので、ついでに自分がおこなっていた独自の瞑想法を紹介します

横になってリラックスして深呼吸を繰り返します

吐く息とともに体内の緊張や疲労が吐き出されるのを想像します

吸う息で、大気中にある光を体内に取り入れるイメージをします

全身に光が満たされる感じになったら、次に南国のトロピカルな暖かい海にゆったり浮かんでいるイメージをします

私は南国の海が好きなのでそうしたイメージをしますが、他にも温泉につかってリラックスしている風景でもよいです

そうして、全身の緊張がほぐれて、リラックスして感覚も薄らいでいくのを感じていきます

十分リラックスしたら、海から上がり、海岸を歩いている風景を思い浮かべます

その時になるべくリアルに風景を思い浮かべるとよいです

たとえば、砂粒が足裏についている感覚や、ヤドカリが歩いている風景、ハイビスカスなどの綺麗な花と蝶を描いたりします

しばらくゆくと、ガラス製のエレベータがあって、それに乗ります

ボタンの一番下を押すと下にゆっくり下りていきます

エレベータのドア側に数字が浮かんできて、降りて行くにしたがって、10、9、8,7、・・・っとカウントが減っていきます

カウントが1になるとエレベータが止まって、ドアが開きます

ドアの向こうは青白く光る大理石でできた広間があり、進んでいくと、更に下へと降りる階段があります

仄かに光る石の階段を、10、9、8,7、・・・っと数を減らしながら数えて降りていきます

降りるにつれて地底湖へと入っていくイメージをします

身体は湖の水に溶け出していくように感覚がなくなっていきます

そして、1と数えたときに地底湖の底にたどり着きます

ゆっくり歩いてゆくと、ひとつの扉があります

その扉を開くと、光が溢れて目の前が真っ白になります

目が慣れてくるにつれて、図書館のような部屋にいることがわかります

その部屋にある木製のテーブルの椅子に座ると、机の上に一冊の分厚い本が置かれています

知りたいことをイメージしながらその本を開いて、両手を乗せます

すると、その本から映写機のように光が出て、部屋の壁に何か映像が浮かんできます

その映像があなたの知りたかったものを象徴するビジョンです

以上が私が以前していたアカシックレコードへアクセスするための瞑想法です


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1 件のコメント:

  1. その大理石の大広間ですが以前住んでいたワシントンDCの美術館のダビンチの未完成の作品が展示されている建物に行った時によく似ていると感じました。図書館のような部屋も子供の頃なぜか寝る前にいつも想像しながら眠りについていました。ただ本が好きだったからなのかずっと意味不明なままでした。そこはアカシックレコードが保管されている所なのですね。洪さんはよくエジプトの前世の事を書いてらっしゃいますがそれ以前のムーの時代などの記憶はありますか?

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