2013年1月14日月曜日

沖縄の平和と発展のためにすべきこと



沖縄に米軍基地が集中しているのは地政学的な意味からであることはよくいわれています
韓国や台湾へ有事のさいにすぐに駆け付けられる位置にあるわけですね
そして沖縄も中国と海を隔てて国境にめんしていますから防衛の意味があるわけです

この沖縄を地図で見ますと、独立した勢力圏の観点からすると背筋の寒くなるような位置にあります
南東からは西へ西へと進んできた大国アメリカが押し寄せてきており
西には毎年軍事費を増大させ拡張路線で進む中国あり
北には眠れる竜にも似た日本があります
沖縄は三方から世界経済ナンバー1から3までの国に囲まれており
いってみれば三匹の牙をむいた野獣に取り囲まれた鼠のような状態にあります
リアリスティックに眺めれば恐ろしい環境にあることが解ります
このような位置にある島が平和に暮らせることは奇跡に近いでしょう
実際に第二次大戦では悲惨な体験にあいました
そうしたことがありましたが、戦後平和で暮らせたのは世界ナンバー1の国であるアメリカの保護下にあったからです
この保護を取り払うことは、鼠が穴蔵から出て来てむき身で猛獣の目の前に身をさらすということです
予想すれば鼠のその後の運命は解ります
猛獣に食いつかれて身を八つ裂きにされるか、飲み込まれるかのどちらかになります
それでも米軍には出て行ってもらいたい、ということであれば、独自に圧倒的な技術力で防衛能力を完璧にしなければいけないですね

相手のミサイルを百パーセント打ち落とすレーザー防衛とか
これは米国でもテスト成功しているそうですから、日本のほうが技術力は高いのでもっと高性能なものを造るのは可能でしょう
ミサイルも攻撃機も百発百中で打ち落とすレーザー防衛を造ったらよろしいです
そしたら核兵器も無力化しますので、核で脅すのは無意味になるので世界に平和が訪れますね
また衛星から地上にいる人物を顔認証できるまでに高性能にしてレーザーでピンポイントで撃てるようにしたら、独裁者もビビって無茶は出来なくなるでしょう
まあ、これらはあくまで例ですが、日本がそうした他国を寄せ付けない圧倒的な防衛能力を持てば、米国の駐留も必要なくなりますし、世界の平和にも貢献できるでしょう
日本は科学技術力は世界一ですので、やろうと思えば開発できます


オスプレイは墜落の可能性が高くて危険と言っていますが、日本で同様のものを作れば、自動車や家電のように、外国より安全性の高いものが出来るはずです
また、米兵の犯罪も議論がなされていますけど、日本の自衛隊であれば世界一犯罪率が低い隊になるはずです
自国で米軍の代わりの防衛力をつければそうした問題もほとんど解消されるでしょうが、基地反対派は同時に自衛隊にも反対しているため、物事が進まずにいます


沖縄の位置は上記にあげた悪い条件だけでなく、逆に考えれば東アジアの貿易や交流の拠点として有利な状況にあります
海上貿易の中継基地として、大きな港をつくり
また、前原さんは羽田のハブ空港化とか言っていますが、沖縄を東アジアのハブ空港化したらよろしいです
沖縄は絶好の位置にあります
そうすれば沖縄は東アジアのドバイになれます
政治家も沖縄といったら基地問題くらいしか取り上げないので発展できていないのです
すぐれた政治家が出て主導すれば、沖縄はドバイほどの発展した地域になれます
今のところはそうした発想の政治家は私の知っているかぎりいません
基地が反対か賛成くらいしか沖縄の議論になっていません
ドバイでは海を埋め立てて椰子の木の形にして別荘用の一軒家を何億もする高級なものらしいですが、金持ちに売って完売しているらしいですね
沖縄のほうがずっと海は綺麗ですから、奄美まで含めて東アジアの金持ちが集まるようにしたらいいです
ドバイよりずっと良いものができますよ
そして那覇に世界一の高層ビル建てたらよいです

尖閣周辺の油田は原油価格で700兆円ほど埋蔵されてるとも言いますから、開発したらよいのですが、おそらく、隣接する中国などに遠慮して採掘しないのではないかと思います
また、海底油田は採掘にお金がかかるため控えているということもいえますが、現在の原油価格であれば採算が合うでしょうし、自国で資源を確保できれば安全保障上もたいへん重要です
もし諸外国がシーレーンを封鎖して日本に石油資源が入ってこなくなればあっという間にパニックに陥ります
そうした危機回避のためにも資源確保は必要です

中国からの干渉を阻止するためにも、資金と開発力のあるアメリカの石油メジャーと共同開発がよいかと思います
もし実現すれば、中国はもうその周辺に手出し出来なくなります
そして、衰退していっているアメリカの下支えにもなるでしょう

まあそういうことで、他国を圧倒する防衛能力で世界の平和に寄与することと、沖縄を東アジアのドバイにすると、
それくらいの大胆な構想を持つ人が出るとよいです

沖縄の発展へむけて


2010年10月31記

沖縄の発展について上記の内容を書かせていただきました

沖縄をドバイのような地域にしようという内容でした

ドバイという地域はオイルが出て発展していると勘違いされている方もいらっしゃるかも知れませんが、実はオイルではなく、巨大なハブ港を持つことで発展した地域であります
様々な国からの船がドバイを中継していくことで発展したんです
ですから沖縄も地理的に東アジアの中継地点としてたいへん有利な場所にあるため、巨大なハブ港とハブ空港を持つことで発展する潜在能力を秘めた地域なのです

そして尖閣付近にはイラクに匹敵するほどの海底油田があるといわれています
海底油田の発掘には多大な資金が必要となるため、本来は国家プロジェクトとしてなすべきですが、国がする気が無いので、沖縄独自でしたらよいでしょう
海底油田の採掘費用は県の財政ではとても賄いきれないでしょうから、建設債を発行して、採掘から得た利益を配分するということで銀行などに持ち掛けて集めることになるかと思います

これも本気でやる気のあるリーダーシップのある方が出て来れば可能でしょう

ハブ港とハブ空港だけで成功すればその収益で県財政を賄い、無税の県になれると思います
それに海底油田の収益をプラスしたら、県民一人に一軒家を県が無料でプレゼントするくらいの豊かな県になるでしょう

そして、相続税や資産税、贈与税を県内で廃止したら、世界中から美しい沖縄の海を求めて大富豪が引っ越してくるでしょう

そうすると益々発展していきます

夢物語のように思われるかも知れませんが、リーダーが明確なビジョンを持ち、その方向へ皆を引っ張っていけばそのような未来へと進んでいきます

さらに、沖縄には電車がなく、流通が良くないため発展が遅れている面があります
それは、地下を掘ったら次々と不発弾が出て来て工事がたいへんなのと、土地自体が少なく、米軍基地もあるため迂回したりがたいへんなところが問題なのでしょう

ここは発想を転換して、沖縄は周囲を海に囲まれているわけですから、地面を通る電車やモノレールではなく、海上交通を開拓したらよいと思います
那覇空港から北部や美ら海水族館に行くのはバスなどで時間がだいぶかかりますから、空港から高速船で一気に美ら海まで行く便を出したりするのがよいと思います
他にも水陸両用バスとか実際にありますから、そうした海上を利用した交通を開発していったらよいです

そして、海底油田のみではなく、様々な海洋資源の開発をしていくことです

日本では海藻からガソリンにかわるバイオエタノールを取り出す研究をしています
沖縄は四方を海に囲まれているわけですから、そうした次世代のエネルギー資源の開発に向いています

他にも海水温の差を利用した発電の研究もありますね

それ以外にも、魚を海に放流して回収する海洋牧場のようなものも今後の研究で有望だと思います

そのようにいろいろ考えれば様々な発展の可能性があります

ですから県外からの工場誘致ですとか、それもよいんですが、小さなことにしか意識が向いていないと、どんどんじり貧になっていきます

夢のある未来構想を持ち、県民を引っ張っていけるリーダーが必要だと思いました

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2 件のコメント:

  1. レーザーによって今ある核爆弾の全てを抑止出来るなんて素晴らしいですね! それを持っているべきは日本人であると思います。

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    1. こんばんは
      ご訪問ありがとうございます
      被爆国の日本こそ核の管理をするのが良い国だと思います

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