2018年1月31日水曜日

スピリチュアルな人と現実的な人の問題


スピリチュアルな事に関心の強い人は、現実を軽視しがちであり、この世の出来事を見失う傾向があります


一方で、霊やあの世を信じない、現実的な人というのは、来世が分からずに、死後に迷う事となります

霊的な人はこの世で迷い、現実的な人はあの世で迷う傾向があるという事です

霊的な目で物事を見ていると、この世では現実の問題に対処できずに、地に足のつかない生き方をします

物質的な物事でしかこの世を見ていないと、霊的な本質を忘れ、人生の真実を見失います

現実的な人は、この世では上手く渡り歩けるかもしれませんが、あの世に行って迷ってしまうことが多いです

霊的な人は、あの世ではスムーズに勉強が進みますが、この世では現実問題に躓く傾向にあります

両極端な考えは、バランスを失い、片方に倒れてしまいます

中道を進んでこそ、遠くへと歩んでいけます

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3 件のコメント:

  1. 初めてコメントさせてもらいます。
    地に足をつけて歩むという意味がようやくわかりました。
    偏りすぎていて、正直、困っていました。
    人間は霊が本質だというのに、なぜ心を軽視して生きていけるのか、
    と、自分や人を裁く傾向にありました。

    意味がわかったから実践できるといいなと思います。
    ありがとうございました。

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  2. 陰と陽、明と暗などの両極とのバランスを極めていき保つこそが、人の、魂の、精神の、成長のテーマなのかもしれませんね…。

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  3. 自他ともに認める宇宙人です。スピリチュアルな家系にも生まれているのでグラウンディングが第一の必須科目な人生です。
    まずはきちんときちんと家事をこなす。
    これを課題にしています。

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