2017年12月29日金曜日

不幸の種を蒔くか、幸せの種を蒔くか


私たちは花壇に、自分の咲かせたい花の種を植えます
花壇に薔薇の種や苗を植えれば、やがて成長して薔薇の花を咲かせます

コスモスの種を花壇に蒔けば、秋には綺麗なコスモスの花が見れるでしょう

そのように、私たちは花壇に望みの花の種を蒔けば、いずれ花が咲くことを知っています

ですが、心の花壇にどのような種を日々に蒔いているか、あまり気にしている人がいません

心に善き種を植えれば、将来は善い成果を得られます

心に悪しき種を植えていれば、いずれ悪業は返ってきます

植物の花であれば、目に見えてその姿が分かるため、何を植えれば何が咲くか、当然のように思えますが、心に植えた種は、どのような種がどのような花をさかせたか目では見えないため、私たちは分からずに日々に種を蒔き散らしています

心という花壇に、どのような思いを植えるかで、将来の得られるものが決まるのです

善良な思いや、美しい思いを日々に抱いていると、善き種が撒かれたように、いずれ善い結果が返ってきます

人を恨んだり憎んだり、貶めるような思いを持った人は、いずれ悪しき結果を受け取らねばなりません

花壇でも、望ましくないような雑草などが生えると、植えた花が咲かなくなるため、雑草は刈り取るでしょう

同じように、悪しき思いを抱いてしまうことは人間には当然ありますから、反省して、その悪しき芽を摘むことが必要です

悪しき花が咲く前に、芽のうちに刈り取ってしまえば、悪しき結果を得なくて済みます

悪しき思いは不幸な種を蒔くこととなり、将来に不幸の花が咲いてしまいます

善き思いは幸せの種を蒔くことで、いずれは幸せの花が咲いてくれます

日々、どのような種を蒔いているのか、振り返って見ましょう

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