2017年12月14日木曜日

平和と安全に関する問題


先日は、普天間米軍基地から離陸したヘリコプターより、窓枠が外れて、普天間第二小学校の校庭に落ちるという出来事がありました



米軍普天間飛行場は周囲が人口密集地であるため、まえから危険性が指摘されていて、そのため辺野古への移転計画が計画されているのでした

しかし、移設反対の運動などがあり、いまだに移設のめどが立っていません

今回のような危険性はあらかじめ言われていたことであり、沖縄に住む私の意見としては、何ら具体的な対案も無く、いたずらに移設反対を訴えて、普天間基地周辺の住民の安全を確保する義務を怠っていた翁長知事をはじめとする県政にも責任があったと思います

また以前に述べたことがありますが、少なくとも小学校などは、基地のそばから移設して、安全な場所に移動させるべきでしょう

県民の安全のために、周囲の学校や住居を、移設するための費用を国に求めるというならわかります

そうした安全対策もせずに、反対ばかり言っていたのでは責任者として問題があるでしょう

この普天間基地問題について、みなさまのご意見もうかがいたいと思いますので、アンケートにお答えいただけたらと思います



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