2017年11月10日金曜日

神様とはどのような存在か


世界中の宗教や神話で神様の話しが語られていますが、では、その神様とはどのような存在なのでしょうか?



実際のところは、地上にいる人間側が、勝手に名前を付けている部分があります

キリスト教やイスラム教では一神教と言って、神様は一人とされていますが、日本やインド等の多神教では、数多くの神様がいるとされています

それは神の概念の違いもあって、一神教の宗教であっても、天使と呼ばれる存在は認められています

こうした天使と呼ばれる存在を、多神教の国では神様として指示し、一神教では天使と呼んでいると言えます

実際には同じような存在であっても、国によって表現の仕方が違うといえます

ちなみに仏教でも諸菩薩や、何々天と呼ばれる方々が多くいらっしゃいますが、こちらも一神教国では天使と呼ばれ、多神教国では神様として呼ばれるということです

それでは一神教の唯一の神とは、どのような存在でしょうか

万物を作られた唯一の神とされていますが、実際に預言者に語り掛けている神様は、大宇宙を創造された神とは違うと思われます

この三次元世界を含めた、全宇宙を創造された根源の創造主はたしかにおられますが、その方が直接に預言者などに語り掛けてくることは無いでしょう

実際に語り掛けてきているのは、人格を持った神様であり、天使などよりも一段と高次な存在が、人類を指導するために語っているのだと思います

たとえば旧約聖書では、神様が直接に語りかけ「私は妬む神であるから、他の神を崇めてはならない」というような事を述べています

他の神様を崇めると嫉妬するから、拝まないようにと唯一の神様が述べていますが、これは全世界を創造された存在が語った言葉ではないでしょう

このように、地上の人間の認識が届かなくて、目に見えない高次の存在を、全宇宙の創造の神様と思い込んで認識してしまったのだと思います

ですので、全宇宙の創造主が、直接私たちに語り掛ける事はありませんが、人々を導く高次の霊存在である天使や神々と呼ばれる存在はいて、彼らは語り掛けてくることがあります

そのような高次の存在の中でも、より優れた霊存在であり、地球を統治する方がおられますので、そうした方を主や、至高神として呼ぶのがより正確でしょう

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