2017年9月20日水曜日

運命と霊的影響


運命と呼ばれるものは、はたしてあるのかという疑問を持つ人もいるでしょう



人は生まれてくる前に、あの世の世界において、あらかじめどのような人生を歩むかの青写真を描いてきます

たとえば、どのような両親のもとに生まれるとか、どのような仲間たちとの出会いをはたすのか、将来はどのような職につくかなどを、ある程度計画して生まれてきます

そうした計画があることを運命というなら、それはあるとは言えるでしょう

あるいは、事前に決められた変えられない部分の事を宿命とよんで、運命と分けて述べることもでします

そのように運命はあるともいえますが、それは全部が初めから決まっているのではなくて、地上にいる人間の努力によって、だいぶ変えられて行けるところがあります

私たちの努力によって、未来は変えていける側面を持っているのです

ですので、占いなどによって、すべてが分かるわけでもなく、未来が必然的に決まっているものでもありません

そのように、運命には、生まれる前に決めていた計画と、地上にいる間の努力によって変わる部分とがあるのですが、それ以外に運命に影響するものとして、霊的な影響という者があります

ネガティブな霊存在と縁を持つと、悪い影響が出てきて、坂道を転がるように嫌なことが起こったり、どんどんと悪くなっていきます

逆に善霊や光の存在と縁を持っていると、運が開けてきたり、明るい方向に進んでいけます

たとえば占い師や霊能者の方でも、優れた力のある方と言われていても、その実、ネガティブな存在に通じている人が大勢います

残念ながらそうしたネガティブ側のほうが多いでしょう

そうしたネガティブな霊に通じている方と、何らかの関わりを持つことで、ネガティブな影響を受けてしまい、運命も悪い方向に行ってしまうという人が多くいます

霊的に良い縁というのは、神仏などのご縁をいただいていると、何かの折に守っていただいたり、善導いただくのが好例でしょう

このブルグを通しても光との縁は少しづつ繋がっていきます

なるべく悪い霊と繋がっているところとは縁を切って、よき存在との縁を大事にされると、運命も好転していくでしょう

関連記事

↓ブログランキング参加しています。応援クリックいただけたら幸いです

スピリチュアル ブログランキングへ

1 件のコメント:

  1. ネガティヴ系占い師は、死後どのような世界へ行くのでしょうか?やはり地獄に近い不協和な領域でしょうか。自身はトランプをメインとした、オリジナルの占いを生業にしようかと考え中なので、気になりました。可能であれは記事にして頂けると幸いです。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます