2017年8月7日月曜日

幸福を恐れて避ける人


ひとは幸福を求めている存在です



ですが、同時に幸福を恐れてもいます

山の頂に幸福があるのに、あともう少しで到着するというところで、今まで登ってきた道を引き返してしまう人がいます

ではどうして人は求めていた幸せを避けてしまうのでしょうか

それは幸福の元となるものが、不幸なものと見えてしまうからだと言えます

人生にはパラドクスが存在し、不幸と思えることが幸福の種であったり、幸福と思えるものが、不幸の種となることがあります

訪れた不幸と見える出来事が起こっても、それを克服した先には、幸福の道が開いていることがあるのです

不幸を避けていこうとばかり考えて、幸せをも逃してしまいます

恐れてばかりではなく、勇気をもって手に入れることも重要でしょう

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2 件のコメント:

  1. 心の琴線に触れるメッセージを有難うございます。こちらのブログに出会ってから、自分との対話が増えました。

    何故幸せにならなくていいの?何故幸せを人に譲るの?何故幸せが手に入ると怖いの?どうせ手からすり抜けるなら最初から手に入らない方がいいの?

    自分にとってのほんとうの幸いがまだ何かも判ってないのに?

    私は私と出会い、私を知り、私と仲直りをして、この身体を使って幸せになる為に生まれてきた気がします。

    考えるきっかけを下さって有難うございます。でもまだ雑念が整理出来ないので頭がクラクラかも〜(汗)明日のワークと台風に雑念を吹き飛ばして貰います!

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  2. いつも洪先生に助けて頂いています。
    がんばります。ありがとうございます。

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