2017年8月19日土曜日

何体もの霊に憑依されることはあるのか?



憑依という言葉はご存知でしょうか?



亡くなられた人の霊が、生きている人につくことを言います

普通の人でも、知らないうちに霊に憑依されていることもあって、それで体調を崩したり、性格が急に変わったように見えることがあります

こうした憑依は、一体の霊がつくのか、あるいは複数の霊に憑依されるか?という疑問もあるでしょう

どうも霊につかれやすい体質の人がいるようで、なかには何体もの霊に憑依される方もいるようです

憑依体質とも呼ばれますが、霊がつきやすいようなタイプの方には、何体ものっかかってくるわけです

また、多重人格と言って、いくつもの人格を持っている人がいて、それは自分に中に別の人格を作り出したように考えられていますが、これも複数の霊に憑依されている可能性があるでしょう

自分が死んだことを自覚していない霊が複数憑依して、入れ替わりで肉体を操作している可能性です

このように、一人の人間に、複数の霊が憑依してくるという事があるわけです

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3 件のコメント:

  1. 認知症の症状で不穏というのがあります。普段おとなしい人が、悪態をついたり大声を出して暴れたりするのを見ると、別人格のように感じます。認知症のこのような症状と憑依は関係があるのでしょうか?
    優しく接してあげたい、心穏やかに過ごしてほしいと思っていますが、不穏な態度に疲れてしまい、悪循環ですが、会いたくなくなってしまいます。気持ちの上では、親に寄り添いたいと思っているのですが…。( ´△`)

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  2. 若くして(30代)亡くなった知人男性がそのようでした。
    ある時は、鼓笛隊の指揮者になって指揮棒を上げ下げする動作をしたり、またある時は、居酒屋の店主となり客とやり取りや調理をする様子でいたり。
    飲酒時に起こっていましたが、元々不安定なところのある人でした。

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  3. まさに多重人格という感じにみえます。
    体調も顔色も悪いので、明らかと思いますが、宇宙の仕事をしてるということとの区別は見分けがつきません。幻想と言えば、全てが幻想だし、境界線は難しいですね。

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