2017年6月5日月曜日

地球温暖化の真実


アメリカのトランプ大統領が、地球温暖化対策の国際的なルールを定めたパリ協定から離脱すると発表し、世界各国に大きな波紋が広がっています



日本でも批判する声が高いですね

地球温暖化対策として二酸化炭素=CO2の削減を定めたものですが、トランプ氏はこれをでっち上げとして否定しています

トランプ氏の発言は過激ですが、まったく出鱈目でもないと思います

二酸化炭素の増加が原因で、地球は温暖化しているとされますが、実際には違う可能性があります

確かに過去の歴史の中で、地球の気温が高い時には、二酸化炭素の濃度も増加しているのですが、原因と結果を取り違えている可能性があるのです

つまり二酸化炭素が増えたから地球が温暖化してきたのではなく、温暖化が進むと二酸化炭素の濃度が高くなっていると考えられるわけです

では何が温暖化の原因かというと、太陽活動が原因の可能性が高いです

地球での気温変動の波は、ずっと起こってきたことで、みなさんも氷河期という言葉を聞いたことがあるでしょう

そのように、地球は寒くなたり熱くなったりを繰り返してきました

現在の温暖化と言われているものも、太陽活動による変化なのかもしれません

太陽活動が原因の場合は、人間側では残念ながら止めることはできません

将来に備えて対処をしておくことくらいです

また生物にとっては、温暖化より寒冷化の方が過酷となります

地球が温暖化していくことは、生物としては繁栄しやすい環境となります

寒冷化すれば生物としては生きづらくなるため、作物がとれなくなり、人類はいまの人口を維持できなくなるでしょう

そして現在の地球は、温暖化が叫ばれていますが、寒冷化へと向かっていくかもしれません

いま懸念されている問題とは真逆の方向に進んで、そちらの危機が人類に迫ってくる可能性があると思われます

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3 件のコメント:

  1. はじめまして 確かにそんな感じの理由ではないかと思います。私の子供ころは、30度超える日は年に2回程度でした。
    地球の歴史から考えても高々30年の間にこれは異常です。
    竜巻だって理論上は北海道なら発生する可能性があると言われていたのが、普通に本土で発生するようになりましたし
    二酸化炭素が原因なら焼き畑が盛んな時代はどうなのでしょう?各国の戦国時代の火計で山を焼いた時に温暖になったのでしょうか?

    ただ二酸化炭素の削減事態は物を大切にするという意味にでは、するのは悪くはないとは思いますが

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  2. 太陽の研究で日本の第一人者と言われている京都大学の柴田教授も、地球の寒冷化を危惧しているという記事を読みました。

    その記事では、CO2の削減は地球寒冷化を促進することにつながるかもしれないとも言われていました。
    いずれにしろ、将来を正しく予測し備えるためには、自然現象の原理をしっかり、そして冷静に理解することが必要。そうやって初めて合理的な判断ができると記されていました。

    またつい先日の番組で太陽の寿命はあと50億年で、人類は宇宙の星へ移住しなければならなくなるとある研究家が訴え、そのための研究が進んでいるようでした。
    気の遠くなるようなはるかかなたの未来の話ではありましたが、宇宙開発も宇宙の兄弟たちからの何らかの働きかけがあって取り組みが進んでいるのでしょうか…?



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  3. 植物は二酸化酸素を糧に活性化します。
    海底にも二酸化酸素を抱え込む働きがありますね。
    人間の浅知恵などガイアの浄化力には及びません。
    そして宇宙の波動は常に一定ではないのです。
    いまは宇宙規模の冬の季節に入っただけです。
    南極の棚氷は気になるところではありますがね♪

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