2017年5月4日木曜日

天国に通じる思いと地獄に通じる思い



自分がどのような人間であるかを、分からないと思う人もいるでしょう

あなたがどのような人間であるかは、あなたが一日の内で思っていることで判断されます

人間とはつまるところ、思いこそがその人自身であるわけです

自分がどんな人間かを知る方法という記事でも書きましたように、思いこそが、その人を現しています

 そして普段は、自分がどのような思いを発しているかも、気づかないひとがほとんどでしょう

 一日に自分がどのような思いを発したかを自覚している人は、それだけで非凡な人だと思います

 そしてどの様な思いが、天国と地獄を分けているのか、ポジティブな世界とネガティブな世界に通じる思いであるのかを、日々に感じ取り、見分けられる人となると、一種の悟りを得たものと言えるでしょう

 反省の習慣や内観を続けていると、自分の思いがどのような世界に通じていくかが、判別できるようになり、その場で思いの軌道修正を出来るようになります

 どのような思いが天国に通じ、天使たちの世界に通じて、加護を得られるのか、または闇の存在に同通し、憑依などを受けてしまうのか、その見極めが大切ということです

 生きているうちにその違いが分かってくると、学びが深まっていくようになります

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2 件のコメント:

  1. 本当にその通りだと思いました。日々の行いの反省をし、加護を受けられるよう積み重ねていきたいです。

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  2. 重要なことは行動ではなく、思いであるということですね。今日を振り返ってみると、特段「悪いこと」はしませんでしたが、人に不満や敵意を抱いたり、自分にとって都合よく人生を運ぶ方法を模索したり、「自分」のことで頭がいっぱいでした。これでは神さまもうんざりされるでしょうね。

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