2017年5月3日水曜日

自分らしさを愛すること



私たちは、ずっと規格通りの品物のように、測られて比べられています


そして規格内に収まるように、個性を押し込められて教育されます

学校では服装も決められ、外見も画一的な姿を求められます

内面もそうで、明るくはきはきして、先生の言うことを素直に従う人間を求められるでしょう

それは、学校側にとって、大勢の生徒を指導していくうえで、その方が便利であり、都合がよいからでしょう

組織としての都合として、求められる個性が決められ、押し込められます

学校を卒業してからも、会社に入ると、一律の社員教育を受けます

それも会社が社員を都合よく動かせる者になるよう、組織にとって求められる人物像に、あてはめようとします

たしかに社会や周囲に迷惑をかけるのはよくありません

なるべく調和は保つようにした方が良いでしょう

ですが、神仏が私たちに個性を与えたのは、それらを愛されているからです

あなたが宇宙において二人と存在しない個性であり、規格化された品物のように、同じものがいくつもある者ではないことを意味します

たとえ周りの人から理解されず評価されなくとも、自分で自らの個性を愛することはできます

あなたが自分らしさを愛さずにいたら、だれが愛してくれるでしょう

世間の波に押しつぶされそうになろうとも、自分らしさを失ってはいけません

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5 件のコメント:

  1. 自分の体に関してですが、体重や体型も巷の良いという基準にあてはめてそこから外れている自分を恥じていました。(肥満は健康的ではないと思いますが)今は自分のこの体も体型も好きだと、体にも伝えるようにしています。

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  2. 体型は特に、人によって限界がありますよね。
    私はある程度はダイエットをして妥協していますが、ほんとなら白人みたいになりたかった!
    まあでも、見た目だけでなく、自分のことを許せた時に(自分に寛容になれた時?)他者を許せるようになった気がします。
    自分を愛せると、他者への愛もまた深まると知りました。

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  3. まさにPink FloydのThe Wallです!
    1979年に既にこのメッセージを発信した彼らは素晴らしい。今の時代だからこそ、改めてみなさんにも見て欲しいです。CDでも聞けますが、是非DVDの映像で!

    We don't need no education
    We don't need no thought control
    No dark sarcasm in the classroom
    Teachers leave them kids alone
    Hey teacher leave them kids alone
    All in all it's just another brick in the wall
    All in all you're just another brick in the wall

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  4. 猫ちゃん達が可愛い過ぎヽ(^。^)丿

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  5. 日本人は特に同調することが良しとされる社会なのかも知れませんね。
    そこにばかりとらわれて、かえって陰湿になっているような気もします。

    自分の個性を磨き、良い人生を歩みたいです。

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