2017年5月26日金曜日

イジメや待機児童問題、学園問題の解消に必要なもの


このところ森友学園や加計学園問題、大学等へのお役人の天下りなどが取りざたされています

そしてイジメや待機児童問題もあります

そうした学校関連の問題には、根本的に社会主義的なやり方が問題の根底にはあるでしょう

学校を作るにも行政の許認可が必要であり、学部を作るのも数を増やさないようになど、規制があります

そうした規制がある背景には、行政が権限を多く持とうとする欲があるからです

許認可の権限があれば、学園側は行政に従わねばならず、ご機嫌うかがいをして頭を下げるようになります

行政は権力を持つことで、天下りして利益を得るなど、悪行の温床になるのです

そのような厳しい規制で、国民の自由を奪っていくやり方とうのは、社会主義の政策であって、日本の政治には、そうした社会主義の流れが入っています

社会主義的な規制が入っていることで、自由競争が抑えられ、それゆえに腐敗していくのです

学校でのイジメ問題などが深刻化するのも、そうした風通しの悪い、規制行政の弊害から来ています

規制の中で生きていると、腐敗していきます

たとえばかつて銀行も潰さないようにという政策の下、規制の中で生きていた時には、利用者にとてサービスの悪いもので、窓口にお客さんが並んでいても、中で雑談して尊大な態度をとっていました

金融機関の規制緩和が進んでから、サービスもよくなっています

そのように学校でも、地域で入れるところが決まっているとか、新しい学校を認めないようにしたりなど、規制しているために、かなり腐敗しているところがあります

もしも塾も学校として認めるなど、自由にどこにでも転向できるよう規制緩和が進めば、イジメは激減するはずです

言ってみれば、現在のイジメの被害者は、こうした学校行政の規制の被害書ともいえます

アメリカなどでは、かなり自由に学校が出来て、つぶれることもありますが、それでやっていけて、日本はずっと停滞する中で、アメリカの国力は高まっています

現在さまざまに取りざたされている学校の問題も、そうした規制行政があるがゆえに起こっている問題でしょう

もっと自由化して風通しを良くしていけば、そうした問題は起こらなくなります

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6 件のコメント:

  1. 本当にそうですね。
    塾なども認められて、学校が多様化すると、子供の個性がもっと尊重されると思います。今は画一的な学校の中に、1日のうち7、8時間も居なければならないので、折角の子供時代の時間がもったいないのでは、と思います。
    はやく学校も規制緩和されてほしいです。

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  2. 素晴らしく分かりやすい解説をありがとうございます!もっとたくさんの人に気が付いて欲しいです!

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  3. そんな社会になったら、とても楽しそうです。

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  4. 日本人全体の問題として「自分で考えて自分で行動をおこして自分で責任をとる」っていう自立した大人としての気質が欠けているために、権力の座にいる者の支配欲を誘ってしまう部分があるんでしょうね。

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  5. 教育現場で規制緩和っていいんですか(@_@)?
    ますます学級崩壊に繋がるのではと思ってましたが、
    新鮮な発見です。

    子供いますが、今の子供達は忍耐力が続かないので学力もなんとなく弱いように感じてました。

    でも私達の頃よりは、先生からは個性を大切にされ、あまり競争を好まない優しさがあります。

    そうゆうのを認めて多様な教育が出来ればいいのですね。

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  6. 学校で働いていますが、教育委員会からは学校の不登校生徒の人数を減らすように努力義務が課せられます。その結果、教員は学校に来ない事を不満に思うようになります。学校に来る事が善で来ない事は甘えであると考えているので、生徒はますます行き場が無いように感じるのでしょう。

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