2017年5月11日木曜日

得たことによる不幸を避けるためには


昨日は願いを叶えたり、得たことで起こる不幸を述べました



それは代償の法則というものが働いており、何かを得たら、何かを失うという法則が働いているからです

成功する場合でも、苦労して下積みを経験してからですと、成功して感謝が深く出ますので、長く続きやすいですが、あまり苦労せずに成功してしまうと、その成果を得られる時期が少なくなります

たとえば急に大金が入ってきた場合には、お金を失うことも多く、かえって身を崩してしまう場合があります

本人がそれを受け取るに足るだけの、努力や苦労をしていない場合には、その分の代償をいずれ払うようになります

そうした事態を避けるためには、幸せをいただいた時には、周りにおすそ分けするように、幸せをわけるようにしたり、神仏への感謝をささげるようにするといいでしょう

昔はそうした考えがあったと思いますが、現代で失われたものの一つでしょう

成功して慢心していると、転落してしまいますので、感謝を忘れずに、周りの人にも幸せになってもらえるように、思いを向ける事でしょう

神仏にも感謝の気持ちをあらわすなどです

そうしていくことで、得られた時の反動で、マイナスが訪れることを軽減していけるでしょう

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1 件のコメント:

  1. 確かにこれまでの人生を振り返ると、希望が叶った後の代償は大きく、幸せは長く続かないことばかりでした(汗)
    成功しても、謙虚さや神仏への感謝の想いを決して忘れずに、社会や周囲への方々に広く還元していくことが大切ですね。

    この世を去る前にハッキリと気付けてラッキーでした。
    洪様、どうもありがとうございます。

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