2017年4月23日日曜日

いずれ皆あの世へと旅立ちます


人はみな、この世の生を終えて、あの世へと帰っていきます

それは病気であったり、老衰であったり、時には災害や戦争に巻き込まれて亡くなることもあります

どのような亡くなり方をするかは分かりませんが、いずれはこの世から卒業していかなくてはならないのは事実です

このブログで以前から述べていますように、人の本質は魂であって、この世で亡くなり、
肉体が無くなっても、あの世へと帰って、命は続いていきます

そしてまた、この世へと別な肉体に宿って、生まれてくるのです

そうした輪廻転生というものがあることを述べています

生まれ変わりがあることは、人間にとって実は福音でもあるのです

肉体に宿っている私たちは、この世の肉体生命が続くことを願いますが、ずっと生きていると、得られる学びである、魂の収穫が減っていってしまいます

魂の収穫というのは、この世で肉体に宿って経験した、様々な出来事や、それによって学び取った知恵を、魂として吸収しているのです

そうした得られた収穫をもって、またあの世へと帰っていきます

地上での同じ命が続いていくと、その魂の収穫が減っていきます

年齢を重ねると、だんだんと新たな経験が減ってきて、感動も薄らいでしまいますよね

子供のころであれば、いろんな出来事が新鮮で、楽しみに溢れていますが、年を取ると、当たり前の日常を繰り返すように感じていきます

それ故、人はこの世での命の期限を定めて、あの世へ帰って、またすべてを消去してから、別な環境へと生まれてきます

すべてを忘れて、新たな環境の中で生きることで、また感動を得られて、学びを深められます

今世で日本に生まれサラリーマンとしての経験を積んだら、来世は南国に生まれて、学校の先生を経験するかもしれません

本当はしたくてもできなかったことを、来世で果たすこともあるでしょう

そのように、人はあの世へと帰って、またこの世へと生まれ変わります

どのような亡くなり方をするかは分かりませんが、いずれはみな肉体を捨てていきます

ですが人間の魂は永遠の命を宿しています

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5 件のコメント:

  1. 先生、生まれ変わらない魂は、存在するとお考えですか。
    私は、存在すると思います。

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  2. もう地球に生まれ変わりたくない場合は、自分の魂の意志で
    出来ますか?今世でやり切ったと思わないと
    卒業は無理でしょうか?

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  3. 高齢者の方々からよく聴く言葉です。
    「早くお迎えが来ないか…」

    生きるも死ぬも神様からのお計らいですね…

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  4. 近々災害か戦争があるため、心構えを言って下さっているのかなあ、と思いました。
    いつこの世の生を失っても後悔ない生き方をしているか、自分自身に今のところ自信がないです。生を生き延びても、例えば核ミサイルに脅されながら人生を生き延びるのは、自分はイヤです。もしくは中国の植民地になって生き延びるのも、誇りに反します。今のマスコミを見てると、生き延びればそれでよい、というかんじです。人間誇りがないとダメになってしまうのでは。

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  5. 霊的な能力を持つ人がまれにいるように、200年とか生きる人がいてもいいような気もします、重荷ではあるでしょうけれど。
    星人によっても寿命は違うのでしょうから、いずれのところは、個体差が大きいですね。

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