2014年10月8日水曜日

過去世でのカルマは今世で刈り取るのか?


アンケートにあった質問で「過去世でやり残した、魂の兄弟のカルマの刈り取りは今世あるのでしょうか?」というものです

結論から申し上げると、必ずしも次の転生でカルマを刈り取るわけではなく、その次や、さらに次の転生など、未来において刈り取る場合があるようです

ですのでカルマから逃れることは出来ませんが、しばらく時間を空けて、猶予期間を経て刈り取りを行う場合があるということです

そのものの魂が、報いを受けるだけの器がないと判断されたり、かえって魂が悪くなってしまうと思われる場合は、しばらく魂の成長を見てから試練として与えられる場合があるということです

またカルマと言えば悪いことばかりを思い浮かべますが、よい行いのカルマというのもあって、人に対してよいことを行ったことが、次の転生で人から助けられたりなど、よい結果をもたらすことがあります

ですので周りの人が悪い人ばかりに見えて、誰も助けてくれないなど思っている人は、ご自身が人の為にどれだけの助けとなってきたかを思い返すのもよいでしょう

たいていは自分のことばかり考えて、人には何もしてやらない人に限って、他人が悪い人ばかりに見えたり、自分が被害者だとかんじることがあります

人に為した行いは、いつか自らに返ってくるのですね

それとカルマの問題で取り上げてみますのは、共業といって集団に対して共通で働く業というのがあります

たとえば日本人であれば、同じく日本人としてカルマを共有しているところがあって、国民全体で間違った方向へ向かえば、その報いは国民全体が享受することとなります

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2 件のコメント:

  1. 毎日お疲れさまです。

    『共業』 という言葉は初めてお聞きしましたけども、 今より2千年前にユダヤの民衆がイエス・キリストを磔刑に処した事件の天罰が、ヒットラーによるユダヤ民族の大虐殺であったことを聞いております。
    そしてユダヤ人は、故郷を追い出されて世界にてんでばらばら霧散していく運命となりました。
    ただし、 神が生み出され育てられた選民として優秀な民族ですので世界の各地で名立たる位置を確立して久しいです。

    共業と言われる現象は、 列記とした事実としてあります。 
      



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    返信
    1. こんばんは
      いつもありがとうございます
      ユダヤの民は、救世主を十字架にかけてしまった責任がかかってきていますね
      共業は会社や家族などの小さなグループでも当てはまるようになります

      削除

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