2014年10月18日土曜日

沖縄県知事選と辺野古への基地移設問題



今日は沖縄県知事選の公開討論会に行ってきました

現在、下地幹郎、仲井眞弘多、翁長雄志、喜納昌吉の四人の候補者がいます

下地幹郎は国会議員で政党そうぞう代表をしていました

仲井眞弘多は現職の知事で自民党から推薦されています

翁長雄志は長年那覇市長を勤め社民・共産・生活・社大党等から推薦されています

喜納昌吉はもと歌手で民主党に所属していましたが除名されて出馬しています

今回の選挙のテーマとして、辺野古への基地移設に賛成するか反対するかの意見が注目されています

下地氏は県民投票で決めるとし、仲井眞は移設容認、翁長は移設反対、喜納は反対であり埋め立て申請の撤回まですると述べています

そもそも辺野古への基地移設の目的は、現在の普天間基地が民家に囲まれた場所にあり、その危険性を排除するために、民家も近くにない辺野古へと移そうとするものです

翁長は反対といっていますが、では普天間の危険性をどう改善するかの政策を持たず、他の候補から質問されても、別な話しをして逃れていました

下地氏は移設の是非を投票によって決めるといいますが、例えばごみ焼却場を地元に作るかの投票をすれば、たいていどこの地域でも反対が多くなるでしょう

ですが実際には必要なため何処かの地域にゴミ処理場は作らなくてはいけません

それを地域住民の投票によってすべて決めるとなれば、どこにも作れずにたいへんなこととなるでしょう

そのように下地の投票で決めると言うのは非現実的なものといえます

仲井眞氏は移設容認で、普天間の危険性を無くすための政策として、現在もっとも有効なのが辺野古への移設でしょう

ただ反対と言って、具体的に県外のどこに移設するかなど示すことも出来ずに無責任な態度をとっていれば、普天間の危険性は取り除けないままとなります

もっとも、移設反対派は普天間で大きな事故がおこって、日米同盟に亀裂が入ることを望んでいるのでしょうから、反対だけ言って伸ばしていく作戦なのでしょう

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4 件のコメント:

  1. こんばんは、初めまして。
    私も言いたい事を適切に表現されていたのでありがたいです。
    マスコミに躍らされず、真の県民には真実を見つめてもらいたいです。
    うちなんちゅより。

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    1. こんばんは
      沖縄からありがとうございます
      もっと多くの県民が真実に目覚めて欲しいですね

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  2. 沖縄県知事選は沖縄だけの問題ではありません。日本の今後も左右する大事な選挙の1つです。どうか沖縄の皆様、耳ざわりの良い話に惑わされることなく、正しい選択をされますように!!

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    1. こんばんは
      国政にも影響する大事な選挙ですね
      よい方向に進むことを願います

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