2014年9月9日火曜日

日本の景気がよくならない理由



日本は敗戦の焼け野原から、経済的な成長を続け、オイルショックなども経験しながらも発展していきました

その絶頂ともいえる時代が1980年代の後半にバブルと言われた好景気でした



その時に、日本に起こった好景気を、意図的に消し去る政策や行政指導が為されました

日銀と政府と官僚と、そしてマスコミもそろって好景気を潰しにかかったのです

それにより現在に至るまでほとんど経済が発展しない状況に陥りました

その根底には、お金持ちに対する嫉妬があったでしょう

たとえば当時は株や土地が高騰しましたので、株を持っている人や土地を持っている人が大きなお金を得られることがありました

それを見ていた株や土地を持っていない人は嫉妬をしたのです

儲けた人々の足を引っ張るべく、土地も株も下落させるように導き、結果、日本は不況に突入しました

それから二千年の頃にはインターネットの普及によって、IT産業が興ってきました

その時に日本は景気がよくなる道もあったのですが、IT関連の堀江さんや、株の投資会社で大儲けをした村上ファンドなどが捕まってしまいました

彼らの行ったとするものは違法と認定すべきか微妙なものであって、もしも彼らが儲けていたり大きく活躍していなければ逮捕されることはなかったでしょう

ですが日本では彼らのように儲けた人物を許せないとする力が働き、逮捕などの圧力がかかります

これは特定の人物が影で操っているというよりも、日本人の心理に深い嫉妬心があり、成功したものを許せないとする思いが出てくるからです

ホリエモンや村上さんの逮捕などから、日本は景気回復を失い、また低迷するようになりました

そして現在、安倍総理がアベノミクスというデフレから脱却して経済成長を遂げようと頑張っています

しかし、経済の成長に必要である成長分野の研究開発で、STAP細胞という、極めて有望な研究がなされていましたが、これも開発者が若い女性ということもあって、嫉妬が働いて潰しにかかっています

日本ではこのように嫉妬によって成功する者を攻撃したり、足を引っ張ることで、景気を潰そうとする力が働き、なかなかよくならないのです

日本人全体が、成功するものを祝福するような心境になっていかなければならないとおもいます

そうした嫉妬や足を引っ張る働きを誘導しているのがテレビや新聞などのマスメディアです

日本のマスメディアの扇動によって人々は嫉妬心をかき立てられたり、ネガティブな想念を集めて増幅させてしまう元となっています

日本の景気回復の為にもっとも有効なのはマスコミを改革していくことだと思います

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6 件のコメント:

  1. 本当にその通りです。1日も早く日本のマスコミが改革されること、強く強く望みます。

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    1. そうですね
      現在でも第三者機関による指導はあるでしょうが
      もっと厳しい罰則をもたせた機関によって指導させるべきなのかもしれません

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  2. はじめまして、私、simonと申します。何気なく貴殿のblogにお目にかからせていただきました。
    さきほど、いろいろと記述させていただき、アップロードした瞬間、消えてしまいましたので、再度、ご挨拶のみ申し上げました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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    1. こんにちは
      はじめまして

      コメントが消えてしまいましたか?
      ご挨拶いただきありがとうございます

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  3. 他人の成功を素直に賞賛できないのは、結局自分に対しても同じ結果につながるのではないでしょうか。
    本来、日本人はもっとおおらかな性質だったのではないかと思ったりもするのですが、いつからこうなってしまったのでしょうね。

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    1. 江戸時代にはすでに豪商を潰したり、贅沢禁止などの景気潰しは行われていたようです

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