2014年9月18日木曜日

スコットランド独立投票と沖縄問題


イギリス北部のスコットランドにおいて、イギリスからの独立を問う国民投票が行われています

明日には結果が出てくるようですが、現時点では賛成と反対が拮抗しているようです

スコットランドの独立運動は、日本でも感心を持って注目され、すこし影響が出ているように感じられます

ニュースでも取り上げている記事もありましたが、沖縄においても独立運動をしようとする動きもあることが書かれてありました

以前のアンケートでは那覇市の住人に日本からの独立を望むかを問うたものでは、わずか1%くらいしか独立に賛成する人はいませんでした

ですので沖縄独立を述べている人は、一部の特殊な方々です

おそらく中国の息のかかった人物か、中国や共産主義に親しみを覚える人々による主張でしょう

もし独立を望むかの住民投票をして、それが有効に働くのであれば、中国などでも行ったらよいと思います

チベットやウイグルでは地域住民、民族への弾圧が現在もおこなわれ続けていますので、独立を望む人が多数でしょう

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4 件のコメント:

  1. 沖縄県知事に立候補している大城氏という方、沖縄を独立させ、米軍を撤退させた後、中国、韓国、台湾の軍隊を置くなど、とんでもないことをおっしゃってますね。このかたの思惑通りになれば沖縄は独立どころか完全に中国の属国になってしまいます。反日の方って執念がほんと強くて言動に毎度毎度びっくりさせられます。

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    1. いまだに北朝鮮を理想としている人もいますし、現実を直視できなくなっているのでしょう

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  2. 私はちょっと複雑な思いで注視しておりました。
    たぶん私はスコットランドかアイルランドあたりに生まれたことがあり、ケルト人の前世があります。今でもあの断崖絶壁の光景が懐かしくて涙が出ることさえあります。
    元々ブリテンはケルト人が住んでいた島です。
    ローマに屈した後、ヨーロッパ大陸から来たアングロサクソン人に完全に奪われました。
    イングランド人はそのアングロサクソンです。スコットランドは中世の頃のイングランドの圧政に対する抵抗運動の件も尾を引いていて、俺達はイギリス人じゃないという思いは強く残っているようです。

    実際にスコットランド出身の方とお話したときに、イングランド人じゃなくてスコットランド人だよって強調なさってました。
    中世の時代の話は子孫代々語り継がれて現代になっても思いは残ってるのでしょう。私の父は会津出身ですが、教科書に書かれてないひどい話が伝わってまして、昔、会津若松市が萩市の友好都市の申し入れを拒否した一件も理解できるものがありました。

    ただスコットランドの方々も過去の忌まわしい因縁を今でも引きずっていて囚われたままでは未来が見えてこないと思うのです。
    チベットやウィグルのように今でも弾圧されてるわけではないですし…。
    複雑な思いがありますが今回独立反対派が上回って良かったんじゃないかとも思います。
    新しい関係・新しい未来を採択したということで。。。
    ウェールズの赤い竜も笑ってる気がします

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    1. 反対派が上回ってスコットランドにとってはよかったと思いますね

      なぜかこのブログの読者さんにもアイルランドの前世の方が多いみたいですよ

      なにか関係があるのですかね不思議です



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