2014年9月11日木曜日

朝日新聞の謝罪会見と豪雨の関連、霊的意味



朝日新聞が福島原発の吉田調書のニュースについて、誤りがあったとして謝罪会見を開いたそうです

今日はこの件について書いてみます
朝日新聞はその少し前に、いわゆる「従軍慰安婦」問題において、虚偽の証言をもとに頻繁に記事を書き、日本がまるで戦時中に性奴隷を持った野蛮な国という、間違った情報を国内はもとより、海外にまで広めました

それによって日本の国家が被った害は多大なものでありましたが、朝日はその件については会見して謝罪することはありませんでした

そのため他のメディアからも朝日に対する批判が噴出していました

今回の会見はおそらく、従軍慰安婦問題での不手際については直接謝罪したくないので、吉田調書の問題を前面に出してついでに誤って済ませたいという想いから会見したのかなと思いました

今日も北海道などで豪雨があり、水害は全国的に発生しています

昨日の東京での豪雨をとりあげた記事では、いままでの日本が続けていた体制を、戦後体制を洗い流す、水の浄化が全国的に起こっていると書きました

この朝日新聞の問題も、戦後ずっと続いていました、日本が悪い国であったという考えのもとに、貶めて、戦時中に日本がしてきたことはすべて間違っていたのだと言う考えでいればよいとする思想が、押し流され、洗い清められる時期に来ているのだと思います

朝日新聞は、そうした日本という国家を貶める、悪いもの劣ったものだと軽蔑する思想のおおもとにあった組織です

その新聞社がいま危機の状況におかれています

このように、戦後体制の、いままで当然と思ってきた考え方や価値観の洗い流しの時期に日本はあるのだといえます

日本に続いている豪雨や水の災害等は、そうした洗い流しの、お立て直しの現われとして起こっていると感じられます

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6 件のコメント:

  1. 日本という大きなくくりだけでの作用ではなく、その国に住まう僕達一人一人に対しても同様の天意が慈悲として手向けられている過渡期なのかなと個人的に感じています。
    一時の不調の要因の一つには、新しい未来を作るための「産みの苦しみ」もあるのかも知れませんね。

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    1. 個人個人の問題でもあるのでしょうね

      苦しみを経て、よりよい未来に進めます様に

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  2. 日本人であることに対する誇りと自信を持つ人がどんどん増えていけば、このような魔物のような歴史の捏造に振り回されることはなくなるような気がします。日本を立て直そうと頑張っている政治家の方々には、是非、批判なんか気にせず相手国の顔色をうかがったり、ひるんだりせずにもっとグイグイ攻めていくくらいで案外丁度いいんじゃないでしょうか。

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    1. 日本はもっと世界に向けて貢献できる国家となっていくべきでしょう

      それが出来てなかったのは、自虐的な歴史観から来ていたのでしょうね

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  3. 随分前から精神世界の中では大きな組織だけでなく全ての隠れていた事柄が光の下にさらされると啓示がありましたね。

    まさしくここ数年誰か(国?)の意図で隠させていた事実が明るみに出てきたように思います。

    一個人でも国家でも過ちはあるわけで、過度に行き過ぎた弁護や卑下ももう必要ない!?
    その時代の検証は冷静に必要であり、踏まえて次世代に向上できるようにしなければならないと思っています。

    これからも正すべきは正す、変えなければいけないことは変える!・・と国民一人一人が強い意志で歩んでいきたいですね!!

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    1. こんにちは
      歴史問題は、個人の感情や主義主張によって歪められて見られてしまう傾向があります

      なるべく冷静に、先入観をなくして客観的に見る目が必要なのでしょうね

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