2014年8月26日火曜日

祈りが捧げられた時に天国ではどんな動きをするのか



祈りが捧げられた時に天国ではどんな動きをするのか

こちらも取り上げて欲しいテーマのアンケートでいただいたものです

地上で私たちがお祈りしたら、あの世ではどのように受け止められ、働きをするかという質問ですね



祈りというのは、あの世に向けてメッセージを送ると言う行為です

そのお祈りする人の心境によって、届けられる先は違ってきます

祈りが邪なもので、地上の人の我欲やネガティブな思いが向けられ手いた場合は、あの世でもネガティブな存在に同通してしまいます

あの世には、未浄化な霊や、悪霊と呼ばれる存在がいますので、そうしたものと思いが通じてしまうと、知らずに憑依されたり、人生を狂わされたりなどの、悪い影響を受けることとなります

祈りが純粋で、人々のためになるものであるならば、あの世でも天使や高級霊と呼ばれる存在へと通じてきます

地上でお祈りしている人の心境と、その内容によって通じる相手が違ってくるわけですね

通じた先が善良なる霊であった場合は、その内容によって、実現すべきかどうかの判定がなされます

地上の人間がどうしてもかなえて欲しいという内容であっても、霊的に見れば実現しない方がほんとはよいと思われることも多いので、そこで却下されることがあるでしょう

もしも地上の人間が謙虚に努力を重ねていて、あの世から見て感心するような生き方をして、身の丈にあった願いを抱いていると、あの世の善良な者たちも支援しようと動くようになるでしょう

ただあの世の霊人が、地上の者の願いや祈りを叶えようと働いたとしても、必ずしも実現していくと言うわけでもありません

例えば、総理大臣になりたいと祈りを捧げていても、同じようになりたい人が多くいると、すべての人がなれませんので、そのなかで調整が働きます

そのように数に限りがあったりなど、必ずしも望みの人にすべてが行き届くわけではない場合に、霊的世界でもだれが相応しいかの評定がなされているようです

それと霊界の人が働きかけていても、地上の人間がインスピレーションを受け取れなかったりして、地上の人間の思惑で動いていくと言うこともあります

以上見てきましたように、祈りはよこしまな思いが入らないようにしなくてはなりませんし、よき祈りであっても、必ずしも祈りや願いの通りにはならないことがありますけど、霊的世界には確かに届いているという事実はあります

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