2014年8月23日土曜日

平和主義者はあの世で平和な世界に帰れるか


こちらはコメントで質問のあった内容ですが、重要と思われるため記事にて取り上げて書いてみます

反戦平和主義者といいましても様々な方がいらっしゃいますので、一概に言えないのは当然の事ですので、私が見た限り感じたこととなります

彼らは平和を求めているのだから、あの世でも平和な世界に行くと言う風に考えられることもあるでしょう

私の見たところでは、沖縄で基地反対運動などをされている方たちについて感じることは、平和を求めると主張はされているようですが、その心には強い怒りや憎しみの感情が強くあるように思われます

一生懸命に運動されておられますけど、心においてネガティブな感情が多くあるように感じられるのです

そして米軍基地反対運動などをされている人の背後には、戦争で亡くなられた方の未浄化な霊が憑いているようにも感じることがあります

かつて沖縄ではアメリカ軍との地上戦がおこなわれ、大勢の方が亡くなられたわけですが、いまだに浄化されたおられない霊はまだたくさんいると思います

そうした方が憑依して、いまだにアメリカと戦っているような気持ちでいるのではないかと思われます

普通、そうした未浄化な霊に憑依されて活動されている方というのは、思いが同通していますので、亡くなられても同じような成仏できない状態に陥る可能性があるかとおもいます

ですので表面上で平和を主張していたとしても、その思いが怒りや憎しみなどのネガティブな想念に動かされていないかを見てみる必要があるでしょう

そうしたネガティブな感情が強くあって活動されている方の場合は、あの世でもネガティブな世界へとおもむく可能性が高いように思われます

もちろん平和を訴える方でも、心が愛と平和に満ちている方であれば、平和な世界に帰られるのは当然かと思います

その反対で、危機に備えるべきと主張する人や、保守とか右翼と呼ばれる人たちはどうかというと、こちらも当然一律ではないでしょう

このブログでは政治的には保守的な意見を述べることも多いですが、フェアに見た限りでは、保守とされる方でも、自惚れが強くて、他者を批判する思いが強く、他人や他国の人を見下すような傾向のある人は、あの世では厳しい世界に帰られる可能性が高いのではないかと思われます

もちろん保守の人でも、人々への愛と善の思いでそうした主張をされている方は、あの世でも高い霊域へと帰られるのだと思います

上記で述べましたように、単に政治的な主張だけでは、あの世のどのような世界に帰られるかは決まりません

あくまでもこころのなかでどのような思いを持って活動し発言したかが問われるのです

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4 件のコメント:

  1. ものすごく納得できました。
    言動が真に「愛」に発しているかどうか、常に自分に問うことが大切ですね。
    どうもありがとう御座います。

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    1. はい
      参考になりましたか
      思いが重要なのですね

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  2. 沖縄の米軍基地反対の報道写真の中において、一人の男性が中国国旗を掲げて参加している姿がありました。
    このことからも中国の意図が分りますね。

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    1. そうですね
      日本から米軍を追い出すため
      影からいろいろ工作していますね

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