2014年8月21日木曜日

日本の未来の予知について


アンケートで日本の未来について取り上げて欲しいとありましたので、私の感じていたことを書いてみます

日本が将来的に没落していくのか、それとも繁栄して行くのか

戦後から日本は、廃墟となった町並みから、奇跡的な発展を遂げて、経済大国として成長してきました

日本の発展と成長の一つのピークにあったのが、89年ごろのバブルと呼ばれた好景気の頃であったでしょう

それ以降は、日本はずっと停滞を続けいてました

そして民主党が政権をとりましたけど、その時に停滞から、日本は没落の時代へと入っていったと考えられます

その流れが続いていれば、日本は将来的に中国の属国のようになっていたと思われます

中国や韓国などでは、自国の政府に批判が向かないように、日本を悪役に仕立てて、国民の批判を日本に仕向けるようにしています

これはかつてナチスドイツがユダヤ人に対して行ったことと同じで、国内に溜まった不平不満をユダヤ人のせいにして批判の矛先をそちらに向けさせていました

その結果はご存知の通りに、ユダヤ人に対する虐殺を招きました

もし日本が中国の属国か植民地のようになってしまうと、かつてユダヤ人が味わったような悲劇を味わう可能性があるといえます

残念ながら日本の将来として、こうした悲惨な未来が濃厚であったといえます

ですが現在、日本の没落を支えて、もう一度発展の方向へと進めようとする働きもあります

現在の政権は、そうした今一度の発展を進めようとする働きであると思います

未来と言うのはすべて確定しているのではなく、流動的な部分があります

ですので、現在は悲惨な未来を脱して、今一度、発展へのレールに乗せられるかの重要なポイントに位置していると思います

おそらく安倍政権の後の政権がどのようになるかによって、日本の将来はどちらへと向かっていくのか濃厚となるかと思われます

現在はまだ未確定な状況にあると言えるでしょう

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3 件のコメント:

  1. 精神性の高い国が力を持った方が世界は良くなります。なぜ、20年以上にわたって日本には安倍首相のようなリーダーが一人も現れなかったのか? しかし、没落寸前のギリギリのタイミングで現れ、首相みずからアベノミクスで経済活性化を試みるとともに巧みな外交力で中国共産党の強欲を抑えつけています。不思議と日本は守られている気もいたします。これから海底資源を武器に復活してほしいと願っております。

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    1. タイミング的にはぎりぎりのところでした
      日本を守ろうとする力が働いているのでしょう
      ただ経済的には消費税の増税はマイナスの働きとなってしまいました

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    2. 大変納得いたします。ここにきて海底資源が見つかったのも日本を守ろうとする力が働いているのかなと感じます。ありがとうございました。

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