2014年8月18日月曜日

あの世ではどのような世界に住み生活をしてるのか



あの世ではどのような生活を送るのかについて、こちらもアンケートからいただいたテーマです

あの世と言うのは古くから宗教の世界で語られてきました



大抵は善人は天国へ行き、悪人は地獄へと行くという霊界観が多いのではないかと思います

このように天国地獄というように単純に二分された世界が死後の世界としてあるのだと考えられてきました

(ただし仏教では六道輪廻など、様々な世界が説かれています)

実際のあの世でのひとびとの生活と言うのは、千差万別な世界に分かれていて、その中のもっとも心境が引き寄せられる世界へとおもむいて暮らしているようです

宇宙人のグループと霊界の様相」という記事でも書きましたように、出身星の共通する価値感の人々が、あの世でもグループになって暮らしているようです

同じような考え方や、価値観をもった人たちが、あの世においては一緒に暮らしています

この世では価値観や考え方の違う人同士が、地上で共に生活しておりますが、あの世ではそうではないようです

この地球に生まれ合わせて多様なる価値観の人々との出会いを経験することで、学びになっているのでしょう

あの世では似た者同士がともに過ごしているため、気心の知れた人と暮らせるのですが、刺激が少なく、学びも少なくなるのではと思います

この世では、様々な考えの人に出会うため、様々な衝突や誤解や無理解などが多くありますが、自分とは違う考えを知ることで学びともなります

あの世での生活でこの世との違いを言えば、肉体が無いため、食事や睡眠を取る必要は無くなるのですが、この世に近い世界においては、食事もするし、この世とほとんど変わらない生活を送っているようです

地獄と言う世界があるかと言えば、他人を害しても生きてきた人同士が、同じような思いを持って集まっている世界では、地獄と言える世界が展開されています

たとえば生前にヤクザやマフィアの構成員として、争いや犯罪のなかで生きてきた生活をしていると、亡くなってもヤクザ同士が抗争をしているような世界に落ちて、互いに争いあっていることがあります

そのように、その人の思いが人を害する方向に傾いていると、同じような者同士が集まる世界では、厳しく辛い世界へといきます

人々の為に良きことをしていこうと思う人々の集まる世界は、自ずと調和され、天国的な世界が展開してまいります

いちど自らを振り返って、自分はどのような世界におもむくのか考えてみることはよいでしょう

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2 件のコメント:

  1. 前から考えていることにも関連しますが、現在、沖縄などですべての武力反対を訴えて中国の脅威を防ごうとしない人達は「平和な世界」を求めているわけですが、それが今、日本のために正しいこととは思えません。しかし、たとえ究極的に日本を間違った方へ向かわせる働きかけをしているとしても、心から平和な世界を望んでいるとしたら、そういう人達はあの世では、戦争のない平和な世界へ行けるのでしょうか。対して、防衛は必要だと思う人達は、つねに外部からの脅威を感じる世界に行くことになるのでしょうか。気になったので、質問させていただきました。

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    1. 基地の反対運動をされている方たちなどを拝見すると、言葉では平和といっていますが、心の中は怒りや憎しみが深い方が多いように感じられます

      そうした方は残念ながらいくら言葉で平和といっていても、なくなられると平和な世界に帰られるのは難しいかと思います

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