2014年7月7日月曜日

七夕の日 織姫と彦星の物語


昨日から「七夕」で検索されて来られる方がいらっしゃいますね

今日は7月7日の七夕の日でした

昔からの物語としては、天の川をはさんで、織姫と彦星が、年に一度会える日と語られます

この世には様々な障害が現れて、愛するものを離す力となります

この二人の物語は、そうした障害を乗り越えて、愛するものが結び付けあう力が強いと言うことを現しているのでしょう

二人の逆境を越えて現す強い愛の姿が、他の人々の参考となり、考えさせる材料として存在しているように思います

七夕の日というのは、そうしたことを考えさせるきっかけの日ではないかと思います

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4 件のコメント:

  1. 子供が園から七夕飾りをもってかえってきました。
    飾りをみてるとすがすがしい気持ちになりました。

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    返信
    1. 日本人にとってはずっと続く恒例の儀式ですね

      小学校の頃に短冊に願い事を書いた気がします

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    2. かささぎの 渡せるはしに おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける

      七夕をうたった百人一首の和歌だったとおもいます。
      日本人のこころにしみこんでますね。

      削除
    3. お詳しいですね

      七夕の物語で、かささぎがたくさん集まり翼を連ねて橋を作り、その橋を渡って織姫と彦星が合ったという物語から来ている歌ですね

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