2014年5月23日金曜日

循環の法則 人生に見る四季の移り変わり


自然の姿を見つめると、春夏秋冬の四季が循環して訪れています

私たち人間の人生にも、大自然と同じく四季の移り変わりがあります




春は新しい芽の出る季節で、人生でいえば新しい出来事の始まりを意味します

夏は繁栄や成長で、人生では学びを深めたり、経験を積む時期です

秋は実りや収穫の時期で、人生では今までの努力や成果を受け取る時期に当たります

冬は枯渇や終わりを意味し、人生において今までして来てことを終えて、新たなステップに向かう時期を現します

自然の移り変わりと同様に、人間にもこのように四季の循環が潜んでいます

冬の時期と言うのは辛く厳しいものですが、冬が永遠に続くことはなく、また新たな春を迎える準備の期間です

企業などの組織にも循環の法則は働きますし、大きくは国家レベルで展開いたします

かつてイギリスが大英帝国として栄えた時期を持っていましたが、徐々に衰退していき、変わってアメリカの台頭がありました

そのアメリカもまた繁栄の時期を過ぎて、衰退へと向かっています

循環のサイクルからすると、本来は長い冬の時代を過ごした日本が、アメリカに変わってバトンタッチで伸びていく時期になるはずだったのですが、日本は自らバトンを放棄して、中国に譲り渡してしまいました

かつて元寇のあった時期のように、中国は膨張の時代へと向かっていると言えます

それは日本がリーダーであることを放棄し、保護下にあり続ける未成年国家でい続けたいと言う思いから、中国へ繁栄の切符を譲り渡したのが延引でもあります

個人から国家まで、自然と同じように四季の移り変わりである循環の法則があり、ずっと繁栄が続くことも、停滞し続けることもなく移り変わっていきます

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7 件のコメント:

  1. 今の自民党(安倍総理)の目指す方向性には賛否両論ありますが・・・。

    防衛の為にというその政策は、行く行く戦争を起こしたり参加するすキッカケ(根)に繋がるという懸念を待たれる方。

    いや、防衛する力を身に付け、日本も自立するべきだという意見。

    戦争を起こした方が、早い浄化(それほど今の人間の作る世界は穢に満ちている)になるという、残酷で大胆な意見まで持つ方もおりますし、

    天皇陛下の様に、憲法改正には慎重な姿勢を取るべきと考える方もいます。

    人々の幸せに取って今私達に必要な事は、洪様は何だと思われますか?

    From ゲージュツカのおめめ㋱

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    1. 以前の記事に書いたことがありますが、過信と自虐のどちらかに偏ると不幸が訪れます
      個人も国家もですね
      ですのでバランスを取った国家運営をすべきでしょう

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    2. 深いお答えですね~!流石(さすが)です!
      (✿。✿)~♡

      お釈迦様の勧めた”中道”に通じる深淵さを感じるお答えに、私は感動を覚えます。

      結局結果は、陰陽のバランスで中心に振り戻されてしまう様に出来ていますから(=自然の法則)、極端に走るとその振り幅も大きくなりますよね?

      ”善も極めれば悪となり、悪も極めれば善と化す”という思想がある様に・・・。(綺麗なものばかり追い求める様な方がいますが、そういうのも未熟という事ですね。)

      ただ、頭で解っていても、人間にはなかなか難しいのがバランス感覚=大人になる事で有ります。

      From ゲージュツカのおめめ㋱

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    3. こんばんは
      この件については今日の記事にて書いてみました
      お読みいただけたら幸いです

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    4. ありがとうございます!_(_^_)_
      今から読ませて頂きます♫(✿。✿)~♡

      From ゲージュツカのおめめ㋱

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  2. 光あるところに影があるように、冬が存在するから春が認識できるのかもしれません。
    冬の時期にどれだけ備えたかで春の迎え方も違い、春の時期にどう在るかで次に巡り来る冬の感じ方が違うのだと思います。
    たとえ今春でも、法則からはずれ調和を乱すエネルギーを放てば、いずれ衰退するのではないでしょうか。
    摂理の中に在る以上は自然の流れなので仕方ないといます。
    逆に摂理にそった在り方は、互いを生かし何れ季節の境なく統合に向かうのかもしれません。

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    1. 二極性は世界のありかたですね
      人間はこのように対極がなければ物事を捉えられなくなっていますので、世界は対極のあるものとなっています


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