2014年4月3日木曜日

願いの実現 祈りは聞き届けられている



ある方を見たときに、ふとビジョンが浮んできて、それは神社などにある鳥居の上に白い鳥がとまっていて、その鳥が空に飛んでいくというものでした

その方はずいぶん深い悩みの中にいらしたようですが、このビジョンは、その方の祈りが天に届いていることを現すビジョンだったのだと思います



祈りは必ず霊的存在の元へと届けられている作法であると思います

ポジティブな祈りは守護霊様、指導霊様などに届き、ネガティブな祈りは、闇の存在へと通じます

祈っても目に見えたり、耳に聞こえて反応がすぐに出てこないので、聞き届けられているか疑問に思われるかと思いますが、やはり、強く願ったり、祈ったりすると届いていると言えます

そのひとが安易に願いを実現しようと、努力を怠っていたり、褒められないような生活態度をしていては、守護霊なども実現に協力しないでしょう

謙虚に努力して、日々精進を怠らない方であれば、守護霊も感心に思って、祈りを叶える為に働かれるでしょう

またはネガティブな思いの強く出る方でも、思いを実現していくこともあります

ネガティブな念は、闇側、ネガティブな存在へと通じ、そうしたモノが協力して働くことがあります

人の不幸を願ったり、人が苦しんだり悲しんだりしている姿をみて喜ぶような思いを持つとそうしたネガティブな方向へと傾いてしまいます

もっと積極的に、人を呪うという様な行為をしてしまうと、ネガティブな存在と通じてしまい、縁が出来てなかなか離れられなくなるため、絶対にしないようにしましょう

祈りは、感謝し、自らを正し、人を許し、愛するための作法として用いられるのが一番間違いの無いものだとおもいます

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3 件のコメント:

  1. 私の場合は自分の事で願うと、そこに欲というものが入り込むからなのでしょうね~。

    願うものを頂けないか、頂いてもろくな結果になりませんので(笑)、いつしか個人的な欲望が落ちて行き、何事も結果は神様に委ねる=結果に拘わらないというライフスタイルになりました。

    (人事を尽くして天命待つみたいな?)

    神社も本当は個人的なご利益を願う場所ではなく、人々の幸せを願い感謝する場所なんだそうですね~。

    我よしの過ぎた欲で叶う時は、善からぬモノが憑いてパワーを与えるらしい!?
    自分の願望を叶えてくれるもので「本物の神様だ!」と、善からぬモノを信仰してしまうと後が怖いらしい!?

    お祈りも根本は同じかなぁと思います。(^^♪

    あと、そうそう!
    欲しくてガツガツしている時はもらえないのに、諦めて執着から離れたらもらえた~なんていうケースも経験済みですが、あれはどういう作用なのでしょうか???(・∀・)

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  2. 追伸♪

    写真のかわゆいニャンちゃん♫が、何故か人間の様に見えて参ります~!?(笑)

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    返信
    1. そうですね
      我欲の強い願いは危険なところがあります

      猫の画像はネットから拾ってきました
      人気があるようで何度か見たことあります

      削除

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