2014年4月7日月曜日

もし富士山が噴火したら…あなたは備えていますか?


富士山の噴火する可能性が指摘されています

現時点ではまだ不確かな可能性に過ぎませんが、何も備えをしていなくて、急に起こってパニックを起こさないために、事前に準備しておくのもよいかと思います



そこでどのような点に注意して備えたらよいかを考えてみます

上記の画像は富士山が噴火した際の火山灰が降る可能性のある地域を示したものです。ご自身の住まれている地域や職場が予想圏に入っているかを確かめておくとよいですね

火山灰への事前の備えとして、防塵ゴーグルや防塵マスクで、目とのどを守りましょう

水と保存食も念のため三日間ほどの備蓄があるとよいですね

ラジオや懐中電灯などの防災グッズは噴火への備えとしても必要でしょう

灰によって停電や、交通機関の麻痺が考えられますので、そうしたことへの事前の対処も考えておくのがいいですね

そして実際に火山灰が降ってきたら、室内でドアや窓を閉めて、肺が入ってこないようにしてやり過ごすのがよいです

火山灰は精密機械を故障させてしまう場合がありますので、降ってきたら、コンピューターなどの精密機器は停止させ、隙間を塞ぐ処置をとりましょう

ラップで隙間を塞いでしまうのが一番簡単でよいと思います

重要なデータがある場合には、念のためバックアップをとって置くのがいいですね

ATMも精密機器ですので、火山灰によって故障する可能性もありますので、降る前に現金は必要なだけ下ろしておくのがいいと思います

その他、詳しい防災対策は下記のページを参考にされてください


富士山火山防災マップ
http://www.bousai.go.jp/kazan/fujisan-kyougikai/fuji_map/index.html


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4 件のコメント:

  1. 私の自宅は完全に火山灰地域ですッ。(-_-;)

    人間はいつか必ず死ぬし、それで死ぬならそれが私の因果と運命かな?と、全く備えをしていない私は良くないのでしょうか???(゚∀゚)

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    1. 火山灰で死ぬことはほとんど無いでしょうけど、よほど肺など呼吸器系で問題が無い限り

      肺などを痛めるおそれがありますので、噴火したときには吸い込んだり目に入らないように努力したらよいと思います

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  2. 富士山の噴火が、壊滅的なモノになるのか、それほどヒドイ被害は出ないですむのか、まだまだギリギリの調整が、カミサマの世界でも行われているのではないでしようか?

    「天の力を甘く見るな!」と思い知らせないといけない人々が、日本中にあふれているなら、3.11に勝るとも劣らない被害がもたらされるような気がします。

    その場合、同じ場所にいても亡くなる人と助かる人がいるように、覚悟を決めた人の方が冷静な判断ができて、助かったり、人を救えたりすることもありそうです。

    地震大国日本で、いつかは富士山も噴火することは決まっているので、警告に耳を傾けることは、大切と思います。(と言いながら、ブログに書く以外何もしてませんが、静岡に友人がいるので、電話しておこうと思います。)

    イタイ目に合わないと気づかないのは、他人事じゃありませんが、富士山が噴火したら、さすがに「神の怒り」に気づく人もいるのでは?

    だからと云って「この世の終わり」と慌てふためかずに、富士山の姿が変わり果てたものにならないよう、祈りたいと思います。

    人間に出来ることは、最後は祈るくらいしかないのでは?(そして、その祈りは必ず天に届くと思います)

    あきらめないで、祈り続けるひとが、多ければ多いほど、「日本」も「富士山」も守られる気がします。

    洪さん!この記事、新しいブログに貼らせて頂きました。引き続きよろしくお願い致します。

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    1. 富士山より危険な火山が日本にはありますので、いろんな地域に住む人に対しても備えは必要なのかもしれません

      新しいブログを始められたのですね

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