2014年4月7日月曜日

宇宙でも野菜を栽培する時代に 南極や砂漠でも栽培できる植物工場の可能性



植物工場をご存知でしょうか

簡単に言えば施設内で野菜などの植物を育てて出荷する、工場型の農業ですね

将来的には月や他の惑星などの宇宙で植物を育てられる技術へと進んでいくと思っています



植物工場のメリットとしては、一年中安定して植物を育てられる点があります

畑などの栽培では、悪天候などの影響で不作になることもありますし、季節がずれると育てられないことがありますけど、植物工場では気温や給水をコントロールできますので安定して出荷できるわけです

また、建物内で育てるので、虫を入れないように出来、無農薬で育てることが可能です

他にもビルのように何段階にも育てることで、土地の少ない場所でも多くの採取が可能となり、街中のビルの一角でも育てることが出来ます

さらには、建物内の環境をコントロールするので、砂漠のような熱くて降水の少ない地域でも野菜を育てられますし、南極などの極限の世界でも育てて新鮮な野菜を食べることが出来ます

将来的には、月などで移住空間をつくった時に、宇宙でも野菜を育てて食べられるようになるでしょう

以前に、宮崎県の発展について書いた記事にて、単なる植物工場だけでなく、その工場内で牧草を育てて、それを種牛などの餌にして育て、その牛などの動物の糞尿を肥しにして、また牧草等を育てる、あるいは、バイオ燃料にする、循環型といいますか、生命のサイクルがそこで完結しているような工場を造ったらよいのではないかと提案したことがあります

そうすれば外気を遮断できますので口蹄疫や様々な流行病から種牛等を守ることが出来ます

原発の件でも応用できますね

そのように放射性物質が心配であれば、建物で遮断してしまうことが可能です

野菜や畜産だけでなく、魚の養殖なども、工場型やビルの中で育てて出荷するシステムというのが将来的に出来てくるのではないかと思います

そうした技術が、日本が農業分野や畜産・養殖の分野で世界をリードしていく分野に育っていくことを願います


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1 件のコメント:

  1. 最近のブロッコリーが、昔の様に中が虫が付かずにとてもキレなので、調理の下準備が楽なのですが、

    この栽培方と関係あるのかなぁ?(それとも農薬?)

    返信削除

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