2014年4月3日木曜日

STAP細胞の再現に成功!?小保方晴子さん問題に新たな展開か



昨日は小保方さん問題についてアンケートをさせていただきましたが、今日は争点となっているSTAP細胞の再現に成功したとする人が現れたと言うニュースが出てきました



小保方さんの論文については、画像が使いまわされたという問題があり、STAP細胞そのものが実在しないのではないかと疑われていて、第三者による再現が待たれていたところでした

ニュースを読んでみましたが、こちらも素直に再現されたと信じられないところがあり、この香港の教授の言うことも疑問があります

あるいはこの教授の行った実験結果が現実に起こっており、再現実験が可能となってくると、成果はこの香港の教授のほうに行くと言うような可能性もでてくるかもしれません

より混沌としてくるかもしれませんが、ひとまず情報として紹介させていただきます

香港中文大学、STAP細胞作製の再現に成功か

香港中文大学の李嘉豪教授は、STAP細胞の作製手法をオープンプラットフォームで検証しているが、このほど正しい手法を特定できた可能性があると発表した。
 多能性幹細胞を簡単に作製する方法を示した画期的な論文に不正疑惑が出てから数週間経つが、香港中文大学の李嘉豪教授は、正しい手法を特定できた可能性があると考えている。
 同大学で幹細胞研究のチーフを務める李氏は、3月にWIRED UKに対し、1月29日付けで『Nature』誌に発表され、現在問題となっている研究論文を初めて読んだときの興奮について語った(英文記事)。
この研究で提示されたSTAP細胞(刺激惹起性多機能獲得細胞)が衝撃的だったのは、胚性幹細胞と同様に、パーキンソン病のような病気の治療に利用できる可能性がある幹細胞を作製する簡単な方法が示されたからだ。つまり、酸に浸すなどの過度のストレスを与えることにより、成長した動物の提供者(この研究ではマウスだが)自身の血液や皮膚の細胞を初期化(リ・プログラミング)するというのだ。 
以下略

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