2014年4月6日日曜日

ツバル 沈みゆく南の島 地球温暖化と土地開発と星砂と 【世界ナゼそこに?日本人 南太平洋の秘境】

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_IGP8653s / INABA Tomoaki


南太平洋に浮ぶ小さな島国ツバル

海面上昇により島が海へと沈みかけていると言う話しを聞いたことがあるのではないでしょうか



CO2(二酸化炭素)の増加によって、地球温暖化が進み、その結果として海面上昇してきて、ツバルは海に沈もうとしているとよく言われます

ですが地球温暖化はCO2が原因であるという説には疑問があります

地球温暖化の時期と、CO2の増加するグラフをよく見せられて関連があると説明されることが多いわけですが、先に温暖化が始まってからCO2が増加していると読めるのです

つまりCO2が増加したから温暖化したのではなくて、温暖化したからCO2が増えていったという可能性があります

地球そのものは周期的に暖かくなったり、寒くなったりを繰り返されていることは過去の歴史から分かっています

地球の温暖化というのも、そうした周期的な気候変動で、将来はむしろ寒冷化に進む可能性もあると私は思います

暖かいほうが生命としては生き易く、寒冷化してくるほうが生命にとっては過酷な環境となってきます

ツバルという島国も、単に海面上昇だけが問題ではなく、近代化や土地開発によって地盤沈下を起こし、結果的に島が沈んでいっているという面もあるようです

空港を作るために土を掘って埋め立てに利用したりなどですね

観光客を受け入れて豊かになるために、そうした土を掘り返して海にいれて埋め立て、施設や空港をつくることで、島の弱い地盤は沈んでしまっているようなのです

このツバルという島の3分の2は実はホシズナ(星砂)という有孔虫の死骸から出来ているそうです

有孔虫というのは原生動物の一種で、石灰質の殻をつくり、その亡骸である星の形をした殻がホシズナとして島を作っているそうです

この有孔虫を増やすことでツバルを沈下から守ろうとする活動もあるようです

サンゴ礁も石灰質の亡骸を残して、その上に島が出来たりしますので、有孔虫というのはサンゴのちっちゃい版みたいなものでしょうか

有孔虫を育てて島を守れたら素敵ですね

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5 件のコメント:

  1. 洪様の地球への予言(!?)は当たっている気が、私は致します。

    もし洪様の仰る事が正しいとしたら、では何故「温暖化、温暖化!」と騒ぐ輩がいる(いた?)のでしょう?(温暖化対策ビジネス=エコビジネスで儲ける為?)

    世界的に”温暖化”を印象付ける意図が、どこに有るのか知りたいです!
    (何かを誤魔化し隠蔽する為???)

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    1. 原因と結果を取り違えた、単なる誤解だったという人も多いでしょうね

      中にはCO2の排出権の売買による利益に目がくらんだ方もおられるのでしょう

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    2. 星砂・・・と言えば沖縄♪

      その昔、沖縄に旅行に行った時にお土産で買ったものを、私は今でも持っています♫

      当時とても珍しく、又とても可愛くて夢がありました。☆彡

      星マークは洪様のブログのシンボルでもありますね!(^^♪
      ☆☆☆☆☆

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    3. 沖縄にもありますね
      以前はそうした生き物が作り出すとは知りませんでした
      どこか離島などでもお土産でうっていましたね

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    4. 本当にこの地球は不思議で美しく、又個性溢れた生態系と自然に囲まれていて・・・。

      神様の芸術品である地球を、私たちは感謝し大事にしないといけませんね。☆彡

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