2014年4月14日月曜日

美輪明宏さんについて 【愛の伝道師・スピリチュアリスト・霊能者】



オーラの泉というテレビ番組にも出られていた美輪明宏さんは、ほとんどの方がご存知でしょう

今日は美輪さんについて少し書いてみます



幼少期に長崎で過ごされて、10歳の頃に原爆体験をされています

爆心地から4キロほどの自宅にいらっしゃって、奇跡的にご無事であったようです

その後、音楽を学ばれて上京して、「メケメケ」というシャンソンを歌われて、歌手として活躍されています

人気が出た後に、同性愛者であることを公表したりしたこともあって人気が落ち込んだそうです

現在ではテレビタレントなどでも同性愛者や、オネエのタレントさんが活躍されていらっしゃいますが、美輪さんのご活躍があってから、世間に受け入れられてきたという功績があると思います

不遇時期の中で、自ら作詞作曲された「ヨイトマケの唄」がヒットし、人気が再燃されます

歌手であり作詞作曲もてがけるというシンガーソングの日本での始めも美輪さんであったそうです

美輪さんと言えば、霊能力があることで有名ですが、前世が天草四郎であると公言されているのも知られていますね

若い頃の美輪さん、当時は丸山さんですけど、彼に霊能者が後ろに天草四郎と名乗るキリシタンがいると言ったそうです

当初は信じていなかった美輪さんも、別な霊能者から同じようなことを言われて信じるようになったと言います

私も美輪さんの過去世は、天草四郎であったのだろうと思います

ちなみに髪の毛を黄色くされているので、前世はピカチュウとも言ってます笑(もちろん冗談で)

そういえば何年か前に、美輪さんの画像を携帯の待ち受けにすると、運が良くなるなんて噂も流れましたね

それだけカリスマ性のある方なのでしょう

前世からの傾向として(時の権力に反乱を起こしたキリシタン)、反政府的と言いますか、反権力のような考えをお持ちのように思われます

そこらへんはすこし割り引いてお話を聞かれたらよいかもしれません

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9 件のコメント:

  1. そうですね、美輪さんは政治や戦争の話になると確固たる信念をお持ちで、とても厳しい表現をなさいます。

    でもそれは彼がご自身で書かれた自伝などを読むと、良く理解できます。
    彼の観てきた一つの真実とも言えるとも思います。

    人間は前世でやり残した事があったりして悔いを残すと、今世ではそれを果たせる様な経験を自ら呼び込む様な運命を背負い、自分の宿題を果たそうとするのかもしれないですね?

    だから美輪さんに取っての人生としては、正しいのかもしれないですね。

    ちなみに美輪さんが励まして下さる時に、痛烈で爽快なジョークも沢山飛び出し、あの日涙でグショグショだった私は、泣きながら大笑いという経験もさせて頂きました♫

    その後、半年くらい経って、彼のコンサートが新しい演目になった時も私は観に伺ったのですが、

    会場に付いて、チケットのもぎりを列で待つ私に触れるほどの真ん前を、少し頭を下げながら横切る男性がいらしたのですが、

    そのお方はナ・ナント、美輪さんのコンサートを観にいらした

    江原啓之さんでした!《゚Д゚》

    私は思わず「ワァ~~~♫今日は生オーラの泉だッ♪♪♪」と思ったのでした♫(*^◯^*)

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    1. あるていどどのような人生を送るかはあの世で予定して生まれるらしいですよ

      そうでしたか
      お会いできてよかったですね

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    2. はい♪楽しかったです♫
      でもエハラーという訳ではありません。(笑)

      スピリチュアルを抵抗なくスンナリ受け入れられる方と、そうでない方といらっしゃいますよね?

      ちなみに苫米地英人さん(認知科学者)の様に、霊の存在は認めつつ、「スピリチュアリズムは危険だ。何故なら全部脳内で見させられているだけだから。」と警告をされる方もいます。

      苫米地さんは「僕は江原さんの洗脳を解いてあげる事ができる!」と豪語された事でも有名です。

      霊を信じても、信じなくても、どなたも人間には”感じる心が有る”という部分では一致していますね。(^^♪

      ちなみに苫米地さんは、仏陀の教え(空)には大変共感されています。

      私も仏陀という方は、心理学のエキスパート”心の科学者”であると思います。

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  2. 美輪さんでふと思い出したのですが
    今から31年前に石ノ森章太郎・平井和正原作の幻魔大戦というアニメーション映画が公開されました。
    美輪さんは「フロイ」という役で声の出演をされていました。
    原作の肉体を持った宇宙人フロイとは異なり、美輪さんが演じたのは宇宙のエネルギー生命体であり固有の形を持たず特定の場所にいるわけでもない探しても見えない存在だが神ではないと否定している存在という役どころです。
    31年も前なので霊感をお持ちだということは世間一般に知られてなかった時代ではないでしょうか?
    今ならこの役どころがピッタリなのは分かりますが当時誰がキャスティングしたのかあまりにも適材適所すぎて驚きであります。
    まさに演じるべくして演じた役ですよね。

    幻魔大戦を劇場に見に行ったのは子供の頃だったのですが細かい内容は覚えてないので
    wikiやググったりしてみたらあまりにもスピリチュアルかつ宇宙的な内容で更にびっくりです。
    これ、よく31年も前に映画化できたなと思います。

    うーん…
    更に思い出しましたがフロイの役を演じたことについて何かの番組でインタビューを当時受けてたのですが
    美輪さんの魂の由来は炎のようなエネルギー存在でフロイとちょっと似ていると仰っていたような記憶があります。
    ここまでしっかり覚えている自分にもびっくりしましたがw

    美輪さんて男性性と女性性、両方均等に持っているような印象を受けるのですが…。
    オネエ系やニューハーフの方々は男性の体に女性性というか心は女性寄りなんじゃないかなと感じます。。。

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    1. その映画の頃は角川春樹さんが社長をされていて、春樹さんが配役について指名したのかも知れませんね
      彼もかなり霊的な方でしたので

      超能力をメインとするところはすこし首を傾げますが、幻魔大戦の映画は、宇宙での争いを描いた大きな構想の物語でしたね

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    2. 私も超能力云々の物語だとしか記憶してなかったんですが改めてチェックしたら違う印象を受けました。
      超能力は当時の時代背景を考えてもスピリチュアルが一般的じゃない時代だったから一種の方便な気がしました。
      一般に受け入れられやすくするために超能力SFという形をとったのかなと。。。

      外宇宙での争いってオリオン星系の宇宙戦争を指してそうですし、戦いの元凶であるネガティブ存在が今度は銀河系にやってくるなんて、そのまんまじゃないかとも思いました。
      美輪さんが演じたフロイはポジティブな高次元の存在でいずれ銀河系にやってくる幻魔の存在を人類に伝えてくれました。
      登場人物とのコンタクト方法がまた宇宙的だと思いました。
      肉体を持たなければ地球でも銀河系でも外宇宙でも一瞬でどこにでも行ける風なことを表現している部分もあったような…
      うーん…よくわかってるわけではないですが、これって真理ですよね??
      何となくこれ、本当のことだって思いました。

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    3. ターウォーズについて書いた記事で述べた事がありますが
      宇宙時代の戦争で逃れてきた人たちが地球におられるのですね

      そうした出来事が物語となって人々の間に受け継がれることがあるようです

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  3. 昨年フランス人監督が撮られて話題になった、美輪さんのドキュメンタリー映画「黒蜥蜴を探して」をDVDで観ましたが、美輪さん自身のインタビューがおテンコ盛りで、とても面白かったです!

    その中で彼は、何故自分が女装をする様になったかを述べていて、「女装は私の戦闘服です!」と仰られていたのが興味深かったです。

    映画を撮られたフランス人監督の方は、昔美輪さんが主演された映画の「黒蜥蜴」をフランスで観て、「主演している美輪さんがどんな人なのか知りたい」と興味を持ち、ドキュメンタリーを撮る事にしたそうなのですが、

    撮り終えて、美輪さんご本人から「(私の事が)解った?」と聞かれた彼は

    「(貴方は360度の人で)益々解らなくなった」と言われたそうです。(笑)

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    1. 美輪さんは様々な面をお持ちなのでなかなか分かりずらい所もあるのでしょうね

      そんなドキュメンタリー映画がありましたか
      海外でも評価の声は高いのでしょうね

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