2014年4月12日土曜日

イエス様に妻がいた証拠! キリストの「妻」記述のあるパピルスは本物だった



キリストに妻がいると読めるパピルス片が以前からあって、それについて近代の偽造ではないかとの疑いもあったのですが、研究の結果、6~9世紀ころのものであることが、このほど発表されました



詳しくは下記のCNNサイトに載っています

キリストの「妻」記述のパピルス片、ねつ造ではないと判明

以前にベストセラーとなった「ダヴィンチコード」でも、イエス様に妻がいて、その子供の子孫が現在でも秘められて存在している、というのが大きなテーマになっていましたね

私もおそらくイエス様には妻がいらしたのではないかと思います

あのマグダラのマリアと言われる方です

ただ、正式に婚礼の式を挙げていなかったのではないかっと思うのです

もし正式に妻となっていたのであれば、その存在を否定し歴史上に、いままで隠すことは出来ていなかったでしょう

妻のような立場にいながら、式をあげる前にイエス様が亡くなられた為、教団からは蚊帳の外に置かれたのでしょう

そうして教団が男性優位の組織としていくために、妻の存在は秘密にされていった、っというのが真実ではないかと思います

それによって男性優位の社会が出来てきて、合理性や知性を重視する社会となっていき、女性的な感性や霊的側面は、裏側へと押しやられていってしまっているのだと思います

男性原理と女性原理は、本来、補い合い、お互いを高めあうものですけど、男性原理のみが優位となり、バランスを失っている社会となっています

新たなる文明は、理性と感性と、知性と霊性の、両極にあるものが統合していく時代となっていくでしょう

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2 件のコメント:

  1. ダ・ヴィンチ・コードは当時読んでいてワクワクしたのを思い出します!
    それから気になって、マグダラのマリアに付いて書かれた本を読んだりして♪

    私は女性だからか、やはり女性の存在を大事に思ってもらえると、とても嬉しく感じますね。
    心が穏やかになると言うか・・・。

    女性はそういう扱いを受けると、自分がお花になった様な優しい気持ちになれるものです。(✿。✿)
    ですので世の男性陣は奥様や彼女を大切に!(笑)
    (その方が殿方に取っても幸せなはず!?(^^♪ )

    よく女性を大事にしない国は滅びるとか、衰退して行くなんて説もありますが(イスラム圏の国とか北朝鮮?)、何事もバランスなのでしょうね。

    女性蔑視をする男性もおりますが、そう言う方には「ご自分は誰から生まれて来たの?」と聞きたいですねぇ。(笑)

    母親も女性ですから、軽蔑する者から生まれた貴方は何?みたいな!?(笑)

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  2. 女性の持つ特徴の一つに霊的な感性が鋭いと言うのがあります

    昔から巫女さんなど、神様にお使えするのは女性が多かったですね

    男性優位の社会となっていくと、頭で考えることのみを優先するようになりますので

    霊的なものとか、目に見えないものの価値が貶められる社会となっていきます

    それが現代社会ですね

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