2014年3月25日火曜日

PM2.5は「ウラン混合石炭」という怖い噂



中国の北方で採掘される石炭にウランが含まれていて、その石炭を燃やした煙がPM2.5と呼ばれる、大気汚染物質の正体という話があります



ウランというのは、原子炉でも使われている放射性物質で、イラク戦争のときは劣化ウラン弾を米軍が利用し、その粉塵を吸い込んでイラク人に健康被害が出てきたと言う話がありました

それゆへ中国ではガン患者が増加し、政府は秘匿していると噂されています

日本のマス・メディアは福島の問題については針小棒大に報道するのに、中国や韓国等の不都合な事実は、日本国民に隠そうとする性質があります

私的には、この噂は、発ガン率を高めるほど放射線量が高いのなら、PM2.5の飛来時に放射線量の上昇が測定されると思うので、そこは事実では無いかなと思います

ただ、健康に被害があるのは事実ですので、これによって中国内ではたくさんの公害が出てきているのでしょう

中国はPM2.5が日本まで飛来しているのを見越して、環境や公害の問題解決と称して、日本から技術や資金の提供を求めている、という面もあると思います

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3 件のコメント:

  1. 中国人の強かで少々品の無いアグレッシブなキャラクターと人口の多さを考えると、今後の方向性によっては怖いなと感じるのは私だけではないでしょう。

    空気も海もどこかで汚染されれば、それは国境に関係なく、必然的に止める術無く地球全体に広がります。

    地球を汚せば、結局それは自分達が住み辛くなるという事を、世界の政治家の方々の中で、誰がそういう地球規模でお考えになっていらっしゃるのでしょうか?

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    1. 日本は環境浄化の技術に優れていますので、日本は環境問題で世界に貢献できる国になれるはずです

      ただそれが技術の垂れ流しになれば、開発費が出てこなくなるので、停滞してしまうこととなります

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    2. 環境問題も色々な方面から考えて行かないとならないのですね。

      最近は世界的に、日本人の根に有る”美徳精神”が見直されている様に感じます。

      環境問題含めて、日本人の持って生まれた品格を誇りにできる様な個人と国であって欲しいです。

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