2014年3月9日日曜日

浅田真央さんソチSPの失敗の原因はコレだった!? 地球に光をもたらす宇宙の魂


浅田真央さんのソチSPの不本意な滑りは、なにか本人の語らない原因があるのではと思っていましたが、環境の悪いリンクでの調整を余儀なくされたというニュースがありました



実際のことろは分かりませんが、不本意な調整であったことは事実のように思います

そのなかで不満を述べるでもなく、誰かのせいだと攻撃するでもなく、最後には素晴らしいフリーの演技を見せてくれた彼女には頭が下がりますね

地球に光をもたらし、明るくしてくれる宇宙の魂の方なのだと思います


浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
女性自身 2月26日(水)0時0分配信
 自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。
「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。
 そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。
 しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。
「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)
 連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すればするほど、それは次から次へと噴出するのだ。
「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者)
 それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。
「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)
 今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。
「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」
 五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。
(週刊『FLASH』3 月11日号)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140226-00010005-jisin-ent

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4 件のコメント:

  1. 起きること、受ける事、全て含めてその人の持っている運=因果なのかもしれません。

    当初の彼女の一番の動機、「ソチでバンクーバーのリベンジを果たす=金メダルを取る」が絶望的になったショートのどん底が有ったからこそ

    彼女の人間性がより際立つフリーの演技に繋がり、本来”芸術とは競争ではない”という域に彼女自身が気付き、成長できた出来事でもあったと思います。

    芸の世界は言い訳は一切許されない厳しい世界です。
    (私自身がそういう世界にプロとして、長年身を置いて来たから分かるのです)

    例え裏に審判員の歪んだ判断が有ったり、不運な出来事があっても
    「その運も含めて実力なのだ。そういう中で勝たなくてはならない」と言い切ったった柔道家の方がいらしたと記憶しますが、

    私はそこに日本人ならではの品格を見る思いがして、誇らしかったです。

    全てが終わり、やっと”大人”の境地に差し掛かった浅田選手の清々しい表情から私が感じ取るものは、、

    「メダルだけが自分を評価する全てではない」事に、自分で気付けた事ではないでしょうか?という事です。

    自分の思うがままメダルが取れていたら、逆にそういう境地には来れなかったでしょうね。

    結果的には彼女を応援するファンの方達に、メダル以上の最高の贈り物とお返しができたのではないでしょうか?

    周りはメダルが取れなかった原因云々を論議したがりますが、彼女自身は自分のベストを尽くし、やり切った感で晴れ晴れとしているのではないかしら?と感じます。(-^〇^-)

    誰のせいにもしない彼女の品性に、人間としての金メダルを神様から受け取ったのではないかと私は思います。(真央ちゃん、おめでとう!)
    ☆彡

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    1. そうですね

      最後に納得のいく滑りが出来たのでしょうからよかったと思います

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  2. こんばんは~
    フィギュアスケートには昔から日本スケート連盟・国際スケート連盟の黒い噂が流れています。不正経理事件で辞任させられた理事がいつの間にか復帰しているという怪しさ、名誉会長及び副会長などトップが在日でスポンサーも韓国企業です。
    韓国にとっては大事な商品のキム・ヨナ選手に金メダルを取らせるには天才肌の浅田選手が邪魔だったのだと思います。
    こういうひどい大人の事情が背景にあるようですが
    不思議と浅田選手の周りは本当に彼女を心配する人や慕ってる人が多いようで汚い大人の事情にまみれた連中と、彼女の周りの温かい心の人たち、極端なものを見せてもらいなかなか考えさせられるものがありました。

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    1. 泥沼に咲くからこそ蓮華は美しくはえるのでしょうね

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