2014年3月5日水曜日

ネガティブな宇宙系情報とポジティブな宇宙人情報 【スピリチュアルメッセージやチャネリングメッセージ】




ネットでときおり、宇宙人からのチャネリングメッセージとして拡散される情報があります

宇宙人が私たちの前に登場するとか、何かたなぼたで宇宙人が悪人をやっつけたり、画期的な技術を提供したり、富をもたらしてくれるとする、何とも依存しきった内容の情報だったりします

あるいは恐怖の予言をする場合もあります



チャネリングメッセージでも、よいものはこのブログでも紹介することもあり、少数ながら良質なものはあるのですが、特にネットで広まっているものでまともなものはほとんど無いでしょう

そうしたネガティブサイドの情報を拝見すると、嫌な感じがしたり、気持ち悪く感じてしまうのですが、一般には波動とかはあまり感じられないのかも知れませんね

もちろん感じられるのが良いということでもなくて、たとえば私とかは人の多い場所に行くと具合が悪くなってしまったりいたします

ですので感じないなら感じないで、それは現実の世界で生き易い能力ですので、劣っているわけではもちろん無いです

それでネガティブなメッセージを悪気は無いでしょうけど、よいものだと思って拡散したりしています

そうした情報を拡散するのもネガティブの手伝いをしていることになるので、あまりされないほうがよいかと思います

悪いものばかり拡散されていって悪影響を世の中へ与え、よいものは埋もれるばかりであれば、世の中は悪くなっていくばかりになってしまいますね

人々が闇ではなく光に親和性を持たれますように

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6 件のコメント:

  1. 悪いものに触れても、それを各自でちゃんと”自力で見分けられる力”を養う事が一番大事ではないかな~?と思います。(各自にそれが無いと、お互いの自由がありません)

    でも最初から完璧にそれができる人間はいないし、又人間は間違いを犯すものです。
    でもそうして学んでもいる訳ですよね?

    同じものを見ても、皆が同じ解釈だとは限らないですし、その時の成長の度合いで理解力も変化・進歩して行くものじゃないのかな~?と思います。

    本当は表裏一体で一つなのだけれど、良い・悪いの概念を生み出したのは人間だと言われますね。

    善いものもあれば悪いものもあるから、それぞれをより深く理解できるのが、この世の面白い所だと思います。

    これは私の経験ですが、矛盾の中から学ぶ事は、自分を一番内観でき、とても大きな気付きに繋がって来たと思います。

    例えば時に悪の中にも何%か真理が含まれていたりする事も良くあります。
    逆転して見たら、真理になるという学び方もあります。

    大人になるという事は、綺麗な面ばかり見ていれば良い子供とは違い、汚いものの存在を理解しつつ、自分が何を選択するか?という、

    結局最終的には、各自の自己責任になるのではないかなぁ?と思います。

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    1. 基本的には各自が学びを深めていく等事ですけど

      あきらかな悪については押さえていくことも重要です

      善悪不二という真理もありますけど、】その前提としてはじめに善悪を正さなければならない段階があります

      たとえばある人が児童虐待をしていたとしましょう

      それを見て本来は善も悪も人間が勝手に決めたこと

      各自が学んでいく問題だからほっておこう

      このように考えると社会に悪が蔓延します

      善悪不二の真理を説く前に、ちゃんと善は何か、悪は何かを説かなければいけないのです

      ある独裁者が自国民をたくさん殺していても、それにも一部真理があるのだから、一方的に止めさせるのではなくて話を聞こうと決めると、悪は栄えることとなるのです

      善も悪も無いというのも一面の真理ではありますが、それだけが真理ではないのです



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    2. 仰る事、物凄く良く理解出来ます!
      そして、いつも誠実で分かり易い解説をありがとうございます。

      この世には因果がありますが、

      例えば家族を殺された怒りの連鎖等で、長年戦争が終わらない国が有りますね。

      因果が有ると言えども、どこかで誰かが断ち切らなければならない因果というものが有ります。

      憎しみ合う親子関係(家系のカルマ)や、いじめなどの問題もそうですね。
      誰かが断ち切らなければ終わらない。
      (お釈迦様も「怒りを怒りで返してはいけない」と諭されたのは、そこにあると思います)

      勿論私もどこかで誰かが倒れていたら、助ける為に最善の努力をして来ましたし、これからもして行くでしょう。(笑)

      私は言葉というのものは、時にとても不自由を感じます。
      短い中で語ろうとすると、どうしても部分的な表現になってしまいますし、

      又自分が学んで体得したものは、(努力はしますが)本当は言葉では語れないものです。

      でも洪様でしたら、私が言わんとしている真髄を理解して下さると思っております。

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  2. いつもありがとうございます。
    スピリチュアルカウンセラーに見てもらった所、「子供時代に感じた悲しみを、
    怒りとして放出していなかったので、心の奥底に溜まってしまっているので
    怒りを開放したほうが良い」とアドバイスを受けました。
    一方、仏教系の教えでは怒りを出してはいけないという教えがあります。
    洪正幸様は「怒り」をどのようにお考えでしょうか?
    よろしくお願いします。

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    1. 怒りは溜め込むと心の不調和の元となります

      怒りが出てきたときに、押さえ込むのではなくて、怒りの感情を”見る”ようにしたらいいです

      また、すでに溜まっている怒りは、人に発散するのではなく、たとえば枕をサンドバックにするなどして吐き出してください

      ようは人に向けないようにしたらよいのです

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    2. ありがとうございました。
      感謝いたします。

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