2014年3月4日火曜日

沖縄での地震の意味 3月3日午前5時11分頃、沖縄本島北西沖でマグニチュード6.6震度4の地震



昨日の早朝にわりと大き目の地震が沖縄でありました

沖縄では地震が少ないため、珍しい事です

一昨日の2日日曜には石垣島で市長選挙が行われていました



結果は無所属現職の中山義隆氏(46)=自民、公明推薦が勝利しています

石垣市と言うのは国防の最前線に位置すると言ってもよい場所にあります

何かと話題に上がる尖閣諸島も石垣市に属しています

そして自衛隊の配備問題が争点となる中、配備容認の現職の中山さんで行くこととなっています

この選挙では、公示日の2・23日に琉球新報という新聞社が、陸自が石垣に候補地をすでに決めているというような誤報をトップで書いて、反対派を支援するための意図的なデマゴーグを行いました

デマゴーグというのは、意図的に嘘をついて人々を望む方向に扇動するさまを言います

沖縄本島には琉球新報と沖縄タイムスという二大誌がありますが、どちらも偏った考えを持っていて、人々をミスリードしようとしているように見えます

こうした選挙のあった翌日に地震が起こりましたので、人々の危機意識について警告しようとする意味が含まれていたのではないかと思います

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2 件のコメント:

  1. 世の中には、自然災害を敬虔な思いでメッセージとして受け止められる方と、そうでない方がいらっしゃいますね。

    沖縄はこれからどういう方向に向かうのか、気になります。

    複雑な歴史を持つ沖縄・・・。
    過酷な試練が本当に多い気が致します。

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    1. 沖縄の未来は、日本の未来にも大きく関係してくるでしょう

      幸多きことを祈ります

      削除

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