2014年2月16日日曜日

海の異変>定置網に深海魚 地震におびえる漁師



以下のようなニュースがありました
松江といえば島根県ですね



<海の異変>定置網に深海魚 地震におびえる漁師 松江
毎日新聞 2月16日(日)2時30分配信
 松江市美保関町の沖合にある定置網でこの冬、深海魚が相次いでかかっている。専門家は日本海の低温が影響している可能性があるとみるが、詳しい理由は分かっていない。「見つかると地震が起きる」との言い伝えもあり、漁師たちは海の異変を感じているようだ。
見つかった深海魚は、ともに細長く鮮やかな銀色をした「サケガシラ」と「リュウグウノツカイ」。いずれも水深200メートル以上に生息しているとされるが、詳しい生態は不明だ(中略)
 全国的にも各地で深海魚が見つかっている。昨年7、8月には高知県の室戸岬沖でサケガシラなど約80匹が定置網で捕獲された。今年に入ってからも、深海に住む「ダイオウイカ」が鳥取、富山などの日本海沿岸で相次いで発見された。

科学的には深海魚が上がってくることと、地震との関連性は知られていませんが、地震の前兆として、地殻から何かガスが吹き出たり、高温のアイスいであったり、あるいは電磁気の異常があり、それを深海魚などの行動に影響を与える可能性はあるとおもいます

高知県で昨年の夏に深海魚が捕まったとありますが、ちょうど私が異変を感じて念のために注意されるように記事を書いた時期と場所が一致してます

その時は幸い無事に回避できたようですが、やはり地下では緊張感が高まっていたのだと思います

こうした深海魚などの捕獲は、科学的根拠が無いとほっておくのではなく、何らかの海底異常を感知しているのではないかと考えて、変異を発見していけば、地震の前兆現象の研究に役立っていくでしょう

単に海流の動きや、温暖化による海水温の変化が原因ではないと思います

上記の高知県では昨年の夏は観測史上の最高気温を更新したといわれましたが、これも地下のマグマ等の活動が活発になったために、地上での気温の上昇につながったのではと考えられます

現在は断層の調査を一生懸命にしていますが、あまり役立たないことに力をいれているように思えますね

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5 件のコメント:

  1. 天災=自然の驚異の前には、人間は成す術がないですね。

    例えばどんなに用意周到にしていても、何かが起きた時にその場所に居れるとは限らないし、やはりそれは運命というか、因果というか・・・。

    人間死なない時は死なないし、死ぬ時は死ぬのだと、私は腹をくくりながら生きています。(笑)

    いずれにしても、生まれた者は例外なく、いつか必ず死にますし!(笑)

    どちらの運命であっても、死ぬ瞬間にパニクらないでいれる自分でいたいと思っています。

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  2. 死の運命からは逃れられないですね

    死んだら何もかも終わりと思っている無神論の人はよりこわくてパニックになりやすいかも知れません

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    1. そうですよね!
      死ぬ事と生きる事は、表裏一体で、

      この世の死は、あの世の誕生でも有りますよね?

      ”死”で思い出したのですが、私が飼っていたウサギが死んだ時のインパクト、今でも忘れられません。

      彼の最後を看取った時に、まざまざと「動物は自分の死ぬ時を自分でハッキリ分かっているのだなぁ!」と感じさせてもらったのです。

      死ぬ時は、静かに息を引き取るというイメージがありますが、彼の場合は違いました。

      死を間近に控えていた彼なので、自分で歩けない程に弱っていた足なのに、最期の力を振り絞る様に、突然ダダダッ!!と、いつも彼が過ごしていた穴の開いたダンボールの中に入ったかと思うと(多分最初、彼はそこで死のうと思ったのだと思います)、

      そこから又、ダダダダ!!!と走り出て来て、これ又彼が良くリラックスしていたテーブルの下に入り込み、

      自らドタン!!とジャンプする様に横になったすぐ後に、ピクンピクンと痙攣し始めて、数秒後に亡くなったのでした。

      私は彼が渾身の力で走り回るのを見守っていましたが、痙攣が始まったその時に死ぬ事が解り「エッ!!今なの!? 今なの!?」と叫んでいました。

      自分が死ぬ事を悟り、又その死に方があまりに男の子らしく(!?)潔いと言うか、とてもドラマティックだったので、今でも忘れられない思い出です。

      彼は死に方を私に敢えて見せてくれた様な、”どう死ぬべきか”のお手本を私に見せてくれた様な、何か私にメッセージを残してくれた様な気がするのでした。(;ω;)



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    2. いろんな学びをえられたのですね

      動物は転生の期間が短いようなので、また生まれ変わって地上にいるのかも知れませんね

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    3. そうだと嬉しいですね!会えたらいいな~♪
      でも会ってもお互い分かるのかな~?(笑)

      彼が死んで暫くして、そのお話を出家した初期仏教のお坊様(スリランカ在住)にした事があるのですが、

      彼が「君とお友達だったそのウサギは、次は人間になって生まれて来るかもね」と言われました。

      私もウサギが生きていた時に「次は人間になって生まれておいで~」と、良く話しかけていました。(笑)

      私が学んだ仏教では、死んだら自分の徳分に見合った所に生まれ変わると教わりましたが(例えば人間が動物に生まれ変わったり、その逆だったりするケースも有ると=それだけじゃないですが)、

      「人間は人間にしか生まれ変わらない」という説も有りますね。

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