2014年1月14日火曜日

前世や過去を知ることの意味



昨日は自分がどの星から来た魂だと思うかのアンケート結果を記載しました

そうした企画について楽しめる人もいれば、苦々しく思う人もいたでしょう



前世について話したときも、そんなことを言ってどうするのだ、前世より今が大事じゃないかと批判を受けたこともあります

もちろん前世やどこの星から来たのかはたいした問題ではなく、現在が大事なのは当然のことです

なかには前世などで有名人であるとか貴族であるとかいわれて天狗になり、酔いしれている人もいるため、そうした人を見た方は批判的になるのかもしれませんね

ただ、それが前世ではなくて、子供の頃の話ならどうでしょうか?

子供の頃に仲良しだった人が集まって昔のことを話すこともありますね

それについて昔のことより今が大事でしょっと叱るひとはいないと思います

前世についても子供の頃の話にしても、現在からすれば変えられない出来事であり、それより現在のほうが大切だというのは同じでしょう

ただし、過去のことを知ることで自分の傾向性を知って、改善されるということもあります

私の見た中で高所恐怖症や水恐怖症の方などがいらっしゃって、それを私は知らずに。たとえば高所恐怖症の方には高いところから落ちて亡くなった前世の話をし、水恐怖症の方は洪水で亡くなられた前世を話したことがありました

先方の方にそうした恐怖症のあることを知らずにお話したのですが、それを聞いて納得されて、そうした恐怖症が緩和された方がいらっしゃいます

そのように前世を知ることで何らかの心理的な改善がなされることがあるので、一概に知っても意味が無いとは言えません

意味が無いのは、前世を単に飾りのように自慢の種にしかしないような場合は、意味が無いというよりかえって害になるかなと思います

また様々な宗教で過去の思いや行いを振り返って反省するということをしています

仏教では八正道といって八つの指針を元に自分の行いと言葉と思いを正していくということをいたします

キリスト教でも教会で懺悔をいたしますし、神道でも禊払いをいたします

このように洋の東西を問わず、自らの過去を振り返って、自身を修正していくという作法を述べています

その延長線上には、子供時代を飛び越して、前世や過去世の自分を振り返って、問題点を発見し、軌道修正するということもあるでしょう

深層心理学でも心の奥に潜んだ過去の想い等が原因となって、現在の問題を引き起こしていることが述べられます

そうした場合、見ないように蓋をしたままでは改善されること無く、その対象にもう一度向き合って対処していくことこそ改善へと向かっていくことを教えてくれます

そのように、自らに向き合い、自身と対話し、改善していこうとするときにこそ、過去と向き合う必要が出てきます

長くなりましたのでまた次回に続きは書きます

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8 件のコメント:

  1. こんばんは。
    明日、この続きを読むのが楽しみです。

    私は昔から生まれ変わりを信じていますが、最近はそこに宇宙から地球へ転生して来る魂の存在を知ったので、全体にはどういう仕組みになっているのか???と頭の中がごちゃごちゃしています。

    宇宙から転生して来る人の魂は、最初は宇宙からだったがその後は地球の中だけで転生しているのか?とか。

    色々なパターンがあるのでしょうか?




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    1. (昨日の質問の続きです)

      宇宙から転生した魂の人が地球人と結婚して子供が生まれたら、その子はハーフになる?(笑)

      それとも死んだらその都度、それぞれ魂は自分の出身星に帰り、又新たに生まれ変わる時には同じ星から転生して来るのでしょうか?

      だとしたら、この地球で考えられている”血の繋がり”の概念とは違うケースもあるという事ですか?

      人は生まれた時に、全ての記憶を忘れる様になっていると言いますね?

      宇宙から転生して来た魂もそうなのだと思いますが、知らず知らず、この地球の重たい波動に負けてしまって、波長を下げてしまい、波長が下がり過ぎてこの地球の中に霊として残ってしまう方もいるのでしょうか?

      又地球人の方も、宇宙人の方も、善い生き方をして波動が上がれば、それぞれにレベルの高い星に転生して行くのでしょうか?

      ・・・と質問攻めになってしまいましたが、宇宙人一年生なので、お許しを~!(笑)

      m( __ __ )m

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    2. いろんなパターンがありますので一概には言えないと思います
      地球から離れていく魂もありますし
      逆に来る魂もあるでしょう
      地球には様々なレベルの魂が混在しておりますので
      地球にいる魂と来られる魂のどちらがレベルが高いかとか一概にいえません
      それとハーフと言っていますが、魂が肉体に宿ったときに作られるわけではありませんので
      宿る魂が地球由来であるか、あるいは宇宙から来たのかによりますので
      両親がどうかとかは関係ない事ですね
      肉体と魂がごっちゃになって誤解されているのかもしれません

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    3. 魂によってはいろんな星を渡り歩いている人もいらっしゃるようですね

      たいていの魂は、ひとつの星にずっと輪廻を繰り返しており
      星が無くなるなどの何らかの理由により別な星に移住することがあるようです

      または「宇宙の兄弟たちへ」という記事に書いたような、地球へなにかを伝えるために、訪れる魂と言うのもいらっしゃいます

      そうした魂は教師役のような方ですね

      それ以外では、元の星で何らかの課題があって
      それを克服するために地球へと生まれて修行し
      無事に課題をクリアーすれば元の星に帰れるという魂もあります

      このように幾つかの理由で地球へと訪れる魂があるのですね

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    4. とっても解りやすい解説でした!
      自分がこんぐらがっていたポイントへのヒントにもなりました。
      ありがとうございます。_(_^_)_

      今回のご説明と共に、今までの自分の人生の経験を照らし合わせて自分を観ると、更に自分の事が明確に視えて来る気が致します。

      新しい事を知るのは発想の転換になり、頭もリフレッシュ出来て良いですね!

      何でもかんでも鵜呑みにする事と、色々な考え方を学んだ中から、自分で考え選択するのとは大きな違いがありますが、

      私はいつでも頭の柔軟性だけは持っていたいと思います♫

      今日のご講義も、私に取ってとても有意義でした。
      感謝致します!~☆彡

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    5. 追伸

      私がこんぐらがっていたものの一つには、昨年何故か寄って来られた霊能者の方達から、

      「人間の中には、受け継いだ細胞の数だけ霊がある」

      と、やたらご先祖様から受け継いだDNAの事ばかりを強調して言われたのが影響したのでしょうか?

      そこの所がイマイチ自分の中でまだ、把握できていないのだな~と思います。
      (ー。ー)!

      削除
    6. 「人間の中には、受け継いだ細胞の数だけ霊がある」
      これは意味がわからないですね

      霊能者の方はあまり遺伝子やDNAに詳しくなくて
      何か勘違いしているのかもしれません

      削除
    7. あぁ・・・。今回のお答えで、私のモヤモヤしていた心の霧が晴れた感じがしました!

      霊能者の方々は、自分達が正しい理解をしていない事にも気づかず、無理やりこじつけて説得に利用しているだけなのですね~。

      今回のシンプルで竹を割った様な迷いの無いお返事に、、今の私の心は清々しい安堵感を持てました。

      本当に感謝致します!

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