2013年12月9日月曜日

この世はバーチャルな世界だった!?



小学生のころ、この世界はリアルな夢を見せる機械のようなもので作られた幻のようなモノではないかと漠然と考えていました

本当はまったく違った世界に生きていて、姿形もぜんぜん違うモノが在るのではないかと思っていたのです



実際にビジョンが浮かんでくる風景では、そこは高度に科学技術も精神性も発展した世界であり、この肉体に宿るのは大変な冒険で、苦痛を伴うものとかんじていました

漫画のコブラにそういう現実と思わせる夢を見せる装置が登場します。また、トータルリコールという映画にも同じような機械が出て来ます

映画のアパターでは異星人の肉体に宿る地球人が表現されていました

私が想像したのはこれらを見る以前ですが、似たような装置を想定し、夢を見ている間はけして気付くことはないわけです

そして周りの人達は親を含め気付かないまま生活していますが、自分独り覚めてしまっていると考えると少し恐いですね

そんな考えはいつの間にか忘れていたのですが、何故そんな考えを持っていたのか、最近気付きました

一つは、睡眠から醒めたときに、この現実世界に生まれ出ていることを忘却していて、何故自分はここにいるのだろうと考えることが多くあったのと、
もう一つは、日中に時折意識がフッと飛ぶことが小学生の頃にあったのですが、その時に意識が戻ってこようとする時に、何か別な世界にいたのが現実世界に呼び戻されるような感覚がしたからです

その感覚の時は白い服を着た女性のような方達が三人くらい立っていて、私を現実世界に返すようにしているように感じました

そして私は戻りたくないっと嫌がる感覚が強く残ってあったのです

この戻ってくる感じは、まるで雲の上をフワフワ気持ち良く浮かんでいる感覚から、一気に深海の重苦しい重圧のなかに押し込められるようなとても不快な世界に戻ってくる感覚を覚えています

それは異星からの訪問を意味していたのと、別な次元からの生誕を意味していたのかもしれません

もともと地球ではない世界から生まれてきたこと、そしてあの世と言われる世界から地球へと生まれ合わせたこと

そうしたことを子供の頃には鮮明に記憶に残っていて、現実世界に違和感を抱いたのかもしれません

きっと似たような感覚を体験した人はいらっしゃるのでしょう

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11 件のコメント:

  1. 私も幼い頃によく帰りたい帰りたいと夕焼けを見ながら思っていました。太陽の方に帰れると思っていたんでしょうね。あと、次に生まれ変わる時には絶対に名前や物事を忘れないようにしよう!!と決意してたり。不思議な幼少時代でした。

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    1. そうですね
      幼い頃はまだ感覚が残っているため、帰りたいとか思うことがあるのですね

      三歳くらいの子供は、聞かれたら前の生について話すことがあるようです

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  2. 質問です!

    反対に純粋な地球人という方はいますか?
    それとも地球に住む人間は、皆宇宙人の混血?

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    1. 私の見た限りでは地球人である方のほうが多数であるようです

      宇宙から来られた方は少数であるように感じられました

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    2. お答えありがとうございます!

      宇宙から来られる方の方の目的は、何ですか?
      救済?植民地支配?(両方ある気がしますね~!?星により目的が違う?)

      ネットで読んだのですが、遠い昔にアヌンアキが人間に遺伝子操作を行い、コントロールしやすい様に地球人の感性を鈍らせたとか・・・?

      又、それを悪かったと反省したアヌンアキ(全てではないらしい?)は、その自分達のカルマの解消の為、罪滅ぼしに地球に自ら生まれて、人間の(自分達が)眠らせた感性を起こす使命を自ら課したという説がありましたが、

      どう思われますか?

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  3. 訂正

    先ほどの質問、アヌンアキではなく、アヌンナキ でした!

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    1. ご自身でお答えを出されているように
      出身星や人によって目的は違ってきますが
      大抵は、自身の魂の向上のためで
      地球人の教師役を担うために講師として招かれた方も多くいます
      なかには一部、自身の配下に置くために地球にきているものもいます

      アヌンナキが人類を創造したということになっていますが
      それは実は一つの星のものがなしたのではなく
      複数の協力し合う星の人々によって創造があったといえるでしょう

      ですので、一部、人類を奴隷のようにして作ったと言う話しをする者もおりますけど、それは、先ほど言った、地球人を支配下に置こうとする者の流す情報ですね
      そのように恐がらしたり、恐れさせたりして、恐怖心で人をコントロールしようとするのが彼らの特徴です

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    2. お久しぶりです!
      アヌンナキの質問を送信した直後に、パソコンが壊れてしまい、本日やっとお答えを読む事が出来ました。
      ありがとうございます。

      自分達のルーツである宇宙のお話は、興味が尽きません。
      お釈迦様やイエス様達を始めとする多くの聖者達は、皆それを理解していたのでしょうか?

      あの時代ではそれを受け入れる土壌が人々の中に無くて、ひた隠しにされて来たのか、人類を支配下に置きたい者の策略で隠されて来たのか、知りたいですね。

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    3. こんにちは
      もう直りましたか

      お釈迦様やイエス様などは気づいていたのだと思います
      ただ、当時の人々には認識できないので説かれなかったのだと思いますね
      イエス様の復活には、そうした宇宙人の活躍もあったのだと思います

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    4. はい!私のパソコンはとても古い型だったのもあり、この際なので思い切って買い替えました。

      基本が機械音痴の私なので、新しい操作に只今四苦八苦中です!?(笑)
      ちなみに来週は設定保護の為に、又パソコンを数日お店に預けなくてはなりません。(涙~)

      お釈迦様は究極の事は語らなかったと伝えられていますね。
      阿羅漢になられたお弟子さん達同士では、語られていたのかもしれませんけれども。

      イエス様は金星からいらしたという説がありますね。


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    5. そうですね

      イエス様もお釈迦様も、きっと別な星から来られた魂だと思います

      現代では地球と同じような惑星が宇宙には無数に存在することが常識として知られるようになりましたので、こうした真実も表にでるようになってきたのでしょう

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