2013年11月7日木曜日

源平合戦の秘められた真実 その背後には宇宙人の勢力が!? 神々の対立 日本史編



源平合戦はご存知でしょうか

正式には治承・寿永の乱とも呼ばれ平安末期におきた内乱で、栄華を誇った平清盛を中心とする平家と、源頼朝を中心とする源氏の日本を二分する戦いがおこりました



最終的には平家が壇ノ浦でほぼ壊滅し、勝利した源氏側が鎌倉幕府をひらきました

このように平家と源氏に分かれて対立した背景には、宇宙人の勢力があったものと思えるのです

平家というのは非常に水との関わりの深い家系です

水軍力と航海技術に秀で、海上貿易によって栄え、屋島の合戦から壇ノ浦まで、海上にあって戦います

前回の記事でも、古代日本において水生の地球外知的生命体であるシリウス系のコンタクトというか影響があったことを述べていますが、この平家というのも、そうした水生系の宇宙人であった者達の影響が大きかったと思うのです

幼い安徳天皇を抱いて入水するときに「浪の下にも都があります」と二位尼が語ったと言われています

水中にあるとされる都として、日本では竜宮城などの存在が言われていたわけですけど、そうした存在の元には、水の惑星にいた水生知的生物の影響があるもとの思います

幻や伝説の生物とも言われる人魚や龍、河童など、そうした地球外の宇宙人として生きていた存在で、古代において地球に訪れたものと思います

平家の者のなかには、そうしたかつて水生の宇宙人であった者の魂が人間として転生していたということがあったのだと思います

そして霊的にも水生系の宇宙生命体の影響を受けていたのでしょう

霊能者の江原啓之さんは人間に影響を与える自然霊として龍や天狗、狐などがいると言っていました

彼は自然霊はこの世に肉体を持ったことの無い霊的な存在と述べておりましたが、私は実はこうした存在は宇宙から地球にきた生命体のエネルギーであろうと考えています

地球では宿る肉体がありませんが霊的には、そうしたかつての星の姿でおり、人間として生まれ変わることも有ると思います

そして龍系の方は、感情の量が多く、喜怒哀楽が激しい気性としての特徴があります

平家物語で描かれている平家の姿も、喜怒哀楽の感情の豊かな人々であるように見受けられます

そうして敵対する源氏側ですが、勝利の立役者である源義経は幼い頃牛若丸と呼ばれていた頃に鞍馬山で烏天狗(からすてんぐ)の指導を受けたという伝承が残っています

烏天狗というのは、山伏の姿をして、嘴を生やし、空を自由に飛べる存在とされています

烏天狗というのも、平家の水系の生命体とは別な、山岳系の地球外生命体が起源にあると思えます

このように、源氏と平家の双方にそれぞれ違った宇宙由来の存在との繋がりがあり、日本において勢力を競うということがあったのだと思います

源平の時代のみならず、さまざまな時代でそれらは繰り返されているのかも知れません

関連記事

ブログランキング に参加しています
この日記の記事がよいと思われましたら応援クリックお願いいたします
いつもありがとうございます


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

3 件のコメント:

  1. 江原さんも尊敬するという(霊能力のレベルは彼より格段高いと言われる)
    美輪明宏さんについて、どう思われますか?

    私は彼(彼女?)のコンサートで、個人的にとても不思議な体験をして、彼の透視能力に驚いた経験があります。

    返信削除
    返信
    1. 美輪明宏さんはカリスマ性のあるスピリチュアリストですね

      ただ、前世で反政府運動を指揮していたこともあって、政治的には極端といいますか、権力を悪として見すぎるところがあるようですので、そこらへんは割り引いて聞いたほうがよいかもしれません

      削除
    2. 同感です!
      政治的なものの見方には、偏りを感じますね。

      削除

コメントは管理人の承認後に表示されます